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ふれあい夢通信・特集号
令和8年度R8「ふれあい夢通信」リーフレット (PDF:832KB)ができました!!

第83特集号(2026秋号)
ええるくん
県教育委員会では、「ふれあい夢通信」ウェブページにより、県内の教育情報を保護者、地域、学校に向けて発信しています。
また、以下の「ふれあい夢通信」SNSで、「ふれあい夢通信」ウェブページの掲載についてお知らせしています。
- Instagram https://www.instagram.com/yamaguchikenkyoui<外部リンク>
- X https://twitter.com/fureyume<外部リンク>
- LINE https://line.me/R/ti/p/Lakgxwyqgb<外部リンク>
目次
1.山口県教育の実践、各種研修会、統計結果等
(1) 「サイエンスやまぐち2026」開催
(2) やまぐち学習支援プログラムを活用した家庭学習の充実
(3) 「やまぐちPRIDE」創生フォーラムの開催について
(4) 「子どもが『地域の創り手』プロジェクト」について
(5) 家庭教育支援の充実に向けて
(6) 「人権」について皆で考えてみましょう
(7) 岩国高校附属中学校・下関西高校附属中学校・下関中等教育学校の令和9年度入学生を募集します!
(8) 令和9年度(令和8年度実施)山口県立学校職員(実習助手・寄宿舎指導員)採用候補者選考試験の実施について
(9) 令和9年度(令和8年度実施)山口県立学校職員(船員・技師)採用候補者選考試験の実施について
(10) 幼稚園への就職を目指している高校生へ
2.ふれあい掲示板
山口県立山口図書館、山口県立山口博物館、山口県埋蔵文化財センター、山口県十種ヶ峰青少年自然の家 の募集〆切および開催期間が8月末までの行事をお知らせします。
3.読者プレゼント
萩高校奈古分校の生徒の皆さんが製造したマーマレードを10名様にプレゼント
1 山口県教育の実践、各種研修会、統計結果等
(1)「サイエンスやまぐち2026」開催!
未来の発明家や科学者たちのすばらしい作品と研究が大集合!
「サイエンスやまぐち」は、県内の児童生徒が常日頃取り組んできた科学研究の成果を発表する場です。今年は80回目の開催となり、長い歴史を誇ります。
「科学作品展」と「科学研究発表会」の2つからなり、「科学作品展」には、児童生徒による創造・観察・研究に関する作品200点程が展示されます。優秀な作品は全国コンクールにも出品されます。
「科学研究発表会」は、児童生徒の科学に関する研究発表作品を、発表の様子を録画したDVDおよび発表に使用した資料による審査となります。
会場、開催期間等は下表のとおりです。皆さんも、将来のエジソンやアインシュタインとなりうる可能性を有した子どもたちの素晴らしい作品や研究にふれてみませんか?
なお、ご来館前に当館のホームページで最新の情報をご確認ください。
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サイエンスやまぐち2026 |
《会 場》 山口県立山口博物館3階展示室(山口市春日町8-2) 《展示・公開期間》令和8年10月23日(金)~11月8日(日) ※月曜日休館、15日間開催 《観覧料》 常設展観覧料に含みます。 一般200円(団体160円) 学生130円(団体100円) 18歳以下及び70歳以上、小・中・高等学校・中等教育学校・特別支援学校に在籍する児童生徒は無料。団体は20名以上。(教育・文化週間の11月1日から7日までは全ての入館者が無料。こどもや子育てにやさしい休み方改革月間の11月8日までは、こども(高校生年代までにある者)を連れて入館するグループは無料。詳しくは山口博物館のウェブページをご覧ください。)
【昨年度の科学作品展の様子】 第80回山口県科学作品展 「自然の部」と「創造の部」の作品を展示します。
第80回山口県科学研究発表会 入賞作品を作品展会場にて公開します。
総合開会式・表彰式 開会初日に作品展及び発表会の優秀賞受賞者の表彰を行います。 《日時》令和8年10月23日(金)10:00~10:30
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サイエンスやまぐち2026の情報は、「イベント情報 山口県立山口博物館」ウェブページをご覧ください。
https://www.yamahaku.pref.yamaguchi.lg.jp/event2026/science_yamaguchi.html<外部リンク>
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お問い合わせ先 |
県立山口博物館学芸課 |
(2)家庭学習にも!生成AIを搭載した「やまぐちっ子学習プリントCBT」
県教育委員会では、生成AIによるサポート機能(アドバイスや分析等)を搭載した「やまぐちっ子学習プリントCBT」を開発・導入しました。CBTとは、コンピュータ上で問題に取り組める仕組みであり、1人1台タブレット端末等で利用できます。対象は県内全公立小中学校(特別支援学校小・中学部含む)の小学校第4学年から中学校第3学年です。家庭学習にもぴったりですので、ぜひお役立てください。紙媒体(PDF形式でウェブページに掲載)も引き続き活用できます。

やまプリCBT紹介動画





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お問い合わせ先 |
義務教育課 指導班 |
(3)「やまぐちPRIDE」創生フォーラムの開催について
「やまぐちPRIDE」を醸成するため、関係者が一堂に会し、各地の地域連携教育の取組の共有や、地域の未来に向けての熟議等を行い、小・中・高校生等の縦のつながりと地域・社会の大人との横のつながりを深め、織り成すことにより、躍進する山口県の未来を創る契機とするため、「躍進!~みんなで創る やまぐちの未来」をテーマに本フォーラムを開催します。
1 日 時 令和9年1月23日(土)午前9時30分~午後4時30分
2 会 場 YMfg維新セミナーパーク
3 主 催 山口県教育委員会
4 共 催 公益財団法人山口県ひとづくり財団
5 対 象 県民の方々、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校等の児童生徒、教職員、保護者、学校運営協議会委員、地域協育ネット協議会関係者、行政関係者、地域協育ネットコーディネーター養成講座・家庭教育アドバイザー養成講座等の受講者 等
6 内 容
〇児童・生徒によるポスターセッション
「子どもが『地域の創り手』プロジェクト」指定校の小・中学生と、「高校生等によるやまぐちリブランディング事業」実施校、「地域連携教育プラットフォーム」拠点校の高校生が、地域と連携・協働した取組の成果について発表します。

〇未来への提案
小・中学生から県に対して、地域の未来に向けた提案を行います。
〇総合支援学校喫茶サービス等
県立総合支援学校の生徒が、特色ある取組の一つである喫茶サービス等を実施予定です。
〇参加者全員による熟議
小・中学生、高校生を含めた参加者全員による熟議を行います。
〇講演等
[講師]田村 学 氏(文部科学省 初等中等教育局 主任視学官)
〇子ども未来宣言
小・中学生、高校生の代表が、当日の学びを振り返り、「躍進するやまぐちの未来」に向けての宣言を行います。
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お問い合わせ先 |
地域連携教育推進課 地域連携教育班 |
(4)「子どもが『地域の創り手』プロジェクト」について
人口減少が深刻となる中、県教育委員会では、ふるさと山口を大切にする気持ちを持って、主体的に地域づくりに参画しようとする心意気を「やまぐちPRIDE」という合言葉で表し、地域との関わりの中で、自己の在り方や生き方を考え、やまぐちの未来を創る心意気を育む教育活動を今年度から本格的に展開しています。
なかでも、全国に先駆けて推進してきた地域連携教育においては、ふるさと山口への誇りと愛着をもって、地域の多様な人々と協働しながら、地域の未来を自ら考え、豊かな人生を主体的に切り拓いていく「地域の創り手」の育成に取り組んでいるところです。
「子どもが『地域の創り手』プロジェクト」では、子どもたちが、地域住民、自治体、企業等と連携しながら主体的に地域課題の解決に参画し、「山口県の未来に向け、何が必要か、自分たちに何ができるか」を学び、その成果を1月23日(土)に開催する「やまぐちPRIDE」創生フォーラムで発表します。
また、子どもたちが、年度当初に考えた「山口県の未来に必要なこと」を、年間の学びを通してブラッシュアップして、県へ「ふるさと山口の未来への提案」をしてくれることになっています。
【令和8年度指定校及びプロジェクトテーマ】
- 岩国市立麻里布中学校「地域を元気にする、まりふっ子」
- 柳井市立柳井中学校「持続可能な地域へ向けたプロジェクト」
- 周南市立富田中学校「80年の歴史を振り返り、感謝と希望の未来に向けて」
- 山口市立二島中学校区(山口市立二島小学校 山口市立二島中学校)「二島いきいきプロジェクト」
- 宇部市立厚南中学校「厚南地域を守る中川を地域みんなで大切にしていくために私たちができること」
- 下関市立吉見中学校区(よしみ小中学校 下関市立吉見小学校 下関市立吉見中学校)「よしみ・たのしみプロジェクト」
- 萩市立大井中学校区(萩市立大井小中学校)「地域全体を笑顔でいっぱいにしよう」

令和7年度地域連携教育再加速フォーラムにおける発表の様子
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お問い合わせ先 |
地域連携教育推進課 地域連携教育班 |
(5)家庭教育支援について
県教育委員会では、各市町教育委員会と連携して、すべての保護者が安心して子育てを行うことができるよう、家庭教育に関する意識啓発・情報提供や保護者への学習機会の提供、地域における相談・支援体制の充実等に取り組み、家庭教育支援の充実を図っています。
また、家庭教育支援体制を拡充するために、家庭教育アドバイザーなどの地域人材で編成される「家庭教育支援チーム」の設置を促進し、相談・支援体制の充実に取り組んでいます。さらに、家庭教育支援チームのうち、概ね中学校区を活動エリアとする、地域人材で編成されたチームを「やまぐち型家庭教育支援チーム」とし、より身近な地域において家庭教育支援が充実するよう努めているところです。こうした取組をさらに推進するため、「家庭教育アドバイザー養成講座」、「家庭教育アドバイザーステップアップ講座」も開催しており、講座の修了者のみなさんは、子育てにおける課題を解決するため、各地域で家庭教育の支援活動を行っています。
加えて、一昨年度からの取組として、全国的な課題でもある不登校に対し、悩んでいる保護者に対する支援を進めていきたいと考え、「不登校対応等に取り組む家庭教育支援チームに関する調査研究事業」を進めています。
なお、「意識啓発・情報提供の推進」について、10月を「やまぐち家庭教育支援強化月間」として、「家庭の元気応援キャンペーン」を展開し、家庭教育の重要性についての普及啓発を行っています。また、保護者向けリーフレット「夢をはぐくむ家庭の元気」を保護者に配布することによる「家庭教育5つのポイント」の周知や学校の長期休業に合せた「わが家のやくそく大作戦」の募集などを行っています。さらに、企業・団体、幼稚園や学校の保護者等を対象とした「家庭教育出前講座」を行うことで、保護者や地域住民の方に家庭教育の大切さを知っていただくだけでなく、保護者同士や地域とのつながりづくりをめざしています。
「夢をはぐくむ家庭の元気」リーフレット

「“家庭の元気応援”出前講座」チラシ
令和8年度家庭教育アドバイザー養成講座

令和8年度家庭教育アドバイザーステップアップ講座

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お問い合わせ先 |
地域連携教育推進課 家庭教育支援班 |
(6)「人権」について皆で考えてみましょう!
本県では、「県民一人ひとりの人権が尊重された心豊かな地域社会」の実現に向け、人間尊重を基本的な考え方として、人権に関する取組を総合的に推進しています。
「子どもの人権」について考えてみましょう
子どもは成長の過程にあるため、親の保護の下で生活し、結婚できないなどといった大人とは異なる特別な制限を受けます。しかし、子どもも一人の人間であり、個人として尊重されながら成長する権利をもっています。
平成元年(1989年)に国際連合で採択された「児童の権利に関する条約」(子どもの権利条約)を、日本は平成6年(1994年)に批准し、これを受けて子どもの権利を守る取組が行われてきました。さらに令和4年(2022年)には、子どもが個人として尊重され、基本的人権が保障されることや、保護される権利や意見を表明する機会の確保などを定めた「こども基本法」が制定されました。
「こども基本法」第3条にある「意見を表明すること」について次の内容を一緒に考えてみましょう。

「誰が決めるのか」ということについて、「正解」はないのかもしれませんが、どの質問項目についても、「誰が決めることが子どもにとって最もよいのか」という判断基準があったのではないでしょうか。子どもに関係する事項に関して、子どもを交えて一緒に考え、話し合い、皆が納得できるようにかかわることが大切です。
人権に関する法律を紹介します
近年は、社会情勢の急激な変化に伴い、人権に関する様々な法律が出されています。その一部を御紹介します。法律の内容については、各URL・二次元コードから御覧いただけます。
○ こども基本法
この法律は、社会全体としてこども施策に取り組むことができるよう、こども施策を総合的に推進することを目的としています。
■ こども家庭庁のウェブページにアクセス
https://www.cfa.go.jp/policies/kodomo-kihon<外部リンク>

○ 部落差別の解消の推進に関する法律(部落差別解消推進法)
この法律は、情報化の進展に伴って部落差別に関する状況の変化が生じていることを踏まえ、部落差別のない社会を実現することを目的としています。
■ 法務省のウェブページにアクセス
https://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken04_00127.<外部リンク>

○ 特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律(情報流通プラットフォーム対処法)
この法律は、プラットフォーム事業者等がインターネット上の権利侵害等への対処を適切に行うことを目的としています。
■ 総務省のウェブページにアクセス
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/d_syohi/ihoyugai.html<外部リンク>

○ 性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律
この法律は、性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性を受け入れる精神を涵養し、もって性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に寛容な社会の実現に資することを目的としています。
■ 内閣府のウェブページにアクセス
https://www8.cao.go.jp/rikaizoshin/index.html<外部リンク>

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お問い合わせ先 |
人権教育課 推進班 |
(7)岩国高校附属中学校・下関西高校附属中学校・下関中等教育学校の令和9年度入学生を募集します!
岩国高校附属中学校、下関西高校附属中学校及び下関中等教育学校の令和9年度入学生を次のとおり募集します。
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入学定員 |
●県立岩国高等学校附属中学校・・・・60人 ●県立下関西高等学校附属中学校・・・60人 ●県立下関中等教育学校・・・・・・・90人 |
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出願期間 |
●令和8年12月1日(火曜日)~12月4日(金曜日)午後5時 |
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選考検査 |
●検査内容 ア 記述式の課題1及び記述式の課題2 イ 面接(個人面接) ※令和9年度選抜においては、集団面接は実施しない。 ●実施期日 ア 記述式の課題1及び記述式の課題2 令和8年12月19日(土曜日) イ 面接
●検査会場・・・志願先の学校 |
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入学予定者の発表 |
●令和9年1月5日(火曜日)午前10時 |
■県立岩国高等学校・県立岩国高等学校附属中学校ウェブページ
https://www.iwakuni-h.ysn21.jp/<外部リンク>

■県立下関西高等学校・県立下関西高等学校附属中学校ウェブページ
https://shimonishi.ed.jp/<外部リンク>

■県立下関中等教育学校ウェブページ
https://www.s-chuto.ysn21.jp/<外部リンク>

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お問い合わせ先 |
■県立岩国高等学校附属中学校 TEL:0827-43-1141 FAX:0827-44-1142 ■県立下関西高等学校附属中学校 TEL:083-222-0892 FAX:083-222-0899 ■県立下関中等教育学校 TEL:083-266-4100 FAX:083-266-5501 |
(8)令和9年度(令和8年度実施)山口県立学校職員(実習助手・寄宿舎指導員)採用候補者選考試験の実施について
◆職種・採用見込者数など
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職種 |
選考区分 |
志願区分 |
採用 見込者数 |
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実習助手 |
一般選考 |
普通教科 |
1人程度 |
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農業 |
生産系 |
1人程度 |
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工業 |
機械系 |
1人程度 |
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水産 |
食品・栽培系 |
1人程度 |
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看護 |
1人程度 |
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障害者を対象とした選考 |
一般選考の志願区分と同じ |
1人程度 |
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寄宿舎 指導員 |
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1人程度 |
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◆職務内容
○実習助手
実験又は実習について、教諭の職務を助ける。
○寄宿舎指導員
特別支援学校の寄宿舎における児童、生徒の日常生活上の世話及び生活指導(食事、入浴等日常生活全般に関わる指導)に従事する。(夜間勤務有り)
◆志願書類等の受付期間 8月3日(月)から9月7日(月)
(インターネット(電子申請)による出願を原則とします)
◆試験期日及び試験会場 10月11日(日) YMfg維新セミナーパーク
※志願手続、受験資格、試験内容など、詳しくはお問い合わせください。
※ウェブページアドレス https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/site/kyouiku/26291.html
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お問い合わせ先 |
教職員課 |
(9)令和9年度(令和8年度実施)山口県立学校職員(船員・技師)採用候補者選考試験の実施について
◆職種・採用見込者数
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職種 |
採用 見込者数 |
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船員(機関長) |
1人 |
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船員(通信長) |
1人 |
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技師(甲板員) |
1人 |
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技師(司厨員) |
1人 |
◆職務内容
○船員(機関長)
山口県・福岡県・長崎県の3県が共同運航する水産高校実習船「海友丸」に乗船し、機関長業務に従事する。
○船員(通信長)
山口県・福岡県・長崎県の3県が共同運航する水産高校実習船「海友丸」に乗船し、通信長業務に従事する。
○技師(甲板員)
山口県・福岡県・長崎県の3県が共同運航する水産高校実習船「海友丸」に乗船し、甲板、操業業務に従事する。
○技師(司厨員)
山口県・福岡県・長崎県の3県が共同運航する水産高校実習船「海友丸」に乗船し、司厨業務に従事する。
◆志願書類等の受付期間 8月3日(月)から10月9日(金)
(インターネット(電子申請)による出願を原則とします)
◆試験期日及び試験会場 11月16日(月) 山口県庁
※志願手続、受験資格、試験内容など、詳しくはお問い合わせください。
※ウェブページアドレス https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/site/kyouiku/26291.html
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お問い合わせ先 |
教職員課 |
(10)幼稚園への就職をめざしている高校生へ
県では、高校卒業後、県内の養成施設に入学し、保育士の資格取得をめざす高校3年生を対象に修学資金の貸付の募集を行っております。
将来、幼稚園への就職をめざす高校生の方はぜひお役立てください。
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貸付額 |
・月額5万円以内 ・入学/就職準備金 各20万円以内 |
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対象者 |
・山口県内に居住する高校3年生で、高校卒業後、山口県内の指定保育士養成施設 (※1)に入学し、保育士の資格取得をめざす方 ・指定保育士養成施設卒業後、県内の幼稚園等(※2)で児童の保護等に従事予定の方 注)応募数によっては、世帯の所得状況により対象者を選定いたします |
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貸付条件 |
・無利子、貸付期間は2年を限度 |
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返還免除 |
・県内の幼稚園等に原則5年従事 |
(※1)岩国短期大学、宇部フロンティア大学短期大学部、至誠館大学、下関短期大学、東亜大学、梅光学院大学、山口学芸大学、山口芸術短期大学、山口短期大学(五十音順)
(※2)幼稚園のうち預かり保育を常時実施している施設、認定こども園への移行を予定している施設
幼稚園型認定こども園、一時預かり事業・乳児等通園支援事業を実施している幼稚園
●申請に関する手続きに関しては、山口県福祉人材センターにお問い合わせください。
【申請に関する手続きのお問い合わせ先】
社会福祉法人 山口県社会福祉協議会
山口県福祉人材センター(幼稚園人材修学資金担当)
山口市小郡令和一丁目1番1号KDDI維新ホール3階 TEL:083-902-2355
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お問い合わせ先 |
学事文書課 私学振興班 |
2 ふれあい掲示板
山口図書館
ウェブページアドレス https://library.pref.yamaguchi.lg.jp/<外部リンク>
電話:083-924-2115
放送大学山口学習センター連携公開講座「地域学のすすめ(なぜ夏みかんは特産になったのか)」
開催日:令和8年11月21日(土)13:30-15:00
内 容:全国各地において、地域に住む人たちが自らの地域の事象に注目し、様々な分野からそれを明らかにしようとする地域学(地域名を冠したいわゆる地域学)が展開されています。その一つである「萩学」の成果を紹介します。果物としての経済栽培150年を迎える夏みかんのひみつに迫る講座です。
講 師:清水 満幸 氏(放送大学客員教員)
対 象:一般
定 員:30名程度
締 切:開催日のおおむね1週間前 ※ウェブページでご確認ください
山口博物館
ウェブページアドレス https://www.yamahaku.pref.yamaguchi.lg.jp/<外部リンク>
電話:083-922-0294
サイエンスやまぐち2026
開催日:令和8年10月23日(金)~11月8日(日)
内 容:・第80回山口県科学作品展「自然の部」と「創造の部」の作品を展示
・第80回山口県科学研究発表会 入賞作品を作品展会場にて映像を公開
・総合開会式・表彰式 開会初日に作品展及び発表会の優秀賞受賞者の表彰を行います。
《日時》令和8年10月23日(金曜日)10:00~10:30
観覧料:常設展観覧料(一般 200円、学生 130円)月曜休館
山口県埋蔵文化センター
ウェブページアドレス https://www.y-maibun.jp/<外部リンク>
地域イキイキ☆ふれ愛まいぶん
開催日:令和8年11月1日(日)
内 容:県内と長門市内の発掘調査で出土した出土品をショッピングモールに展示します。職員による展示解説や古代衣装体験もあります。
会 場:フジ長門店(長門市)
対 象:参加自由
参加費:無料
山口県十種ヶ峰青少年自然の家
ウェブページアドレス https://www.tokusagamine.com<外部リンク>
十種ヶ峰ジュニアチャレンジ1
開催日:令和8年9月26日(土)~9月27日(日)
内 容:1泊2日のキャンプ。野外調理やテント泊などを体験します。
対 象:小学5、6年生(定員32人)
締 切:開催日のおおむね2週間前 ※ホームページでご確認ください
十種ヶ峰で窯焼きピザ
開催日:令和8年11月21日(日)
内 容:ピザを生地から作り、お好みのトッピングをし、特製のピザ窯で焼きます。
対 象:家族、一般
定 員:各回10組
締 切:開催日のおおむね2週間前 ※ホームページでご確認ください
十種ヶ峰に登ろう!
開催日:令和8年10月3日(土)、令和8年11月1日(日)
内 容:十種ヶ峰登山をします。(ガイド付き)
対 象:どなたでも(小学生以下は保護者の同伴が必要です。)
定 員:各回50人
締 切:開催日のおおむね2週間前 ※ホームページでご確認ください
マウンテンバイクでりんご狩り
開催日:令和8年10月10日(土)
内 容:マウンテンバイクに乗って、阿東の景色を楽しみながらりんご狩りに出かけます。
対 象:自転車に乗れる小学5年生以上のどなたでも(りんご園の入場は保護者の同伴が必要です。)
定 員:20人
締 切:開催日のおおむね2週間前 ※ホームページでご確認ください
秋の十種ヶ峰!~森チャレ&「力鍋」~
開催日:令和8年10月24日(土)
内 容:「森のチャレンジコース」を体験し、阿東嘉年地域の郷土料理「力鍋」を食べます。
対 象:どなたでも
定 員:30人
締 切:開催日のおおむね2週間前 ※ホームページでご確認ください
つるクラフトに挑戦
開催日:令和8年12月5日(土)
内 容:十種ヶ峰で採取したつるや木の実を使って、リースやつる籠を作ります。
対 象:家族、一般
定 員:30人
締 切:開催日のおおむね2週間前 ※ホームページでご確認ください
冬の十種ヶ峰でデイキャンプ
開催日:令和8年12月13日(日)
内 容:冬の十種ヶ峰で野外炊事などを楽しみます。
対 象:家族、一般
定 員:30人
締 切:開催日のおおむね2週間前 ※ホームページでご確認ください
3 読者プレゼント
萩高校奈古分校の生徒の皆さんが製造したマーマレードを10名様にプレゼント!!
萩高校奈古分校は総合学科として阿武町内にある唯一の高等学校です。
普通教科、専門教科(農業・家庭)の科目選択を設け、専門教科ではそれぞれに特色のある学習活動に取り組んでいます。
今回は総合実習(食品製造)で生徒が製造した、マーマレードをプレゼントします。マーマレードに使用している夏みかんは町内産のものを使用しています。ぜひご賞味ください。

原材料の処理実習 マーマレードの製造実習

ラベル張り 製品となったマーマレード
プレゼントの応募方法
読者プレゼント御希望の方は、郵便番号、住所、氏名、電話番号、「ふれあい夢通信」の感想を御記入の上、下記の応募フォームまたは、下記の編集部まで、はがき、Fax、電子メールのいずれかで御応募ください。なお、当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。個人情報はプレゼントの発送に係る目的以外では一切使用しません。
応募フォーム
https://forms.office.com/r/mea4AasfWe<外部リンク>

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山口県教育庁教育政策課教育企画班 |
締切:9月21日(月曜日)必着
バックナンバーについて(創刊号~第82号)
- 創刊号~第51号
- 第52特集号(2018夏号)
- 第53特集号(2018冬号)
- 第54特集号(2019夏号)
- 第55特集号(2019秋号)
- 第56特集号(2019冬号)
- 第57特集号(2020春号)
- 第58特集号(2020夏号)
- 第59特集号(2020秋号)
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- 第61特集号(2021春号)
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- 第68特集号(2022冬号)
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- 第72特集号(2023冬号)
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