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令和4年度(2022年度)採用
防府土木建築事務所
佐々木 主任主事
公共事業の対象となった土地の所有者に対し、土地をお譲りいただくための交渉をしています。例えば新たに道路を作る場合、土地を取得して初めて工事に着手できることになるため、責任がある分、やりがいを感じています。
全国勤務の企業に勤めていましたが、「地元に貢献したい」という思いがありました。県職員の採用HPを見ると「職務経験者採用」という枠があり、大学卒業程度試験と比べ受験科目が少ないことを知り、業務後や休日に対策できそうだと思い、志望に至りました。
入庁前は、県職員としての仕事の段取りが上手くできるか不安を感じていましたが、周囲の先輩方がフォローしてくださったので、徐々に覚えていくことができました。
1番は働きながら地元への貢献を実感できることです。私生活では、都会に比べ人口が密集しておらず、公園も多いため、子育てがしやすいです。また、子どもを親族に会わせる機会が増え、親や祖父母の喜ぶ顔を見ることが嬉しいです。
公務員であることを意識しすぎないことです。公務員以外の仕事を経験していることは県職員として働くうえで強みだと考えており、他職員と異なる切り口や発想を持てることは、組織として幅が広がることから、引き続き大事にしていきます。
進学や就職を機に県外へ出た後も、「地元で働きたい」と思っている方は一定数いらっしゃると思います。
都会は何かと便利なコト・モノは多いですが、地元に貢献しながら働くことは、何事にも代えがたい充実感がありますよ!
(満員電車から抜け出して、)一緒に山口県を盛り上げていきましょう!