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令和7年度(2025年度)採用
交通部交通指導課
諸石 主事
交通反則通告センターで勤務しており、交通違反の反則金の納付に関する業務などを行っています。
電話対応をした人に自分の説明がうまく伝わったときにやりがいを感じます。
交通違反の反則金納付に関する問い合わせに対して納付手続等を説明する際、その方が説明どおりに手続していただいたときに、説明がきちんと伝わってよかったとやりがいを感じます。
元々は警察官になって県民の安全安心を守りたいと考えておりましたが、自分が前線に立って活動することより、そういった前線にいる人たちを支えたいという思いが強かったため、警察職員を目指しました。
私一人の対応が組織のイメージを左右するかもしれないという気持ちを常に持つようにし、何回でも丁寧に対応するよう心掛けています。
休暇の取りやすさに驚きました。突発的な休暇はもちろんのこと、事前に休暇取得予定を相談すれば、休暇を取ることができますし、仕事が早く片付いたという日も、時間休暇を取っていつもより早く退勤することができます。
警察と聞くと怖い・厳しいイメージが強いのではないかと思いますが、実際にはとても和やかで上司や先輩方も親身になって仕事を教えてくださるので、非常に働きやすい環境だと感じています。皆さんと働ける日を楽しみにしています。