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平成26年度(2014年度)採用
周南工業用水道事務所
中村 技師
企業に工業用水を安定して供給するために各施設の維持管理を行っています。ダムや河川から取水した水を効率よく供給するため運転監視・操作を行っています。また、工事の発注、監督業務を行い施設の健全性を保ち工業用水の安定供給に努めています。
地元である山口で企業の生産活動に欠かせない工業用水を安定して供給することにより、山口県の産業振興に貢献できているというところに、やりがいを感じます。
また、技術職として電気設備に関する知識や技術を習得し、実際に仕事で活かすことができた時は、達成感を感じます。
就職先を検討する際に工業高校で習得した電気に関する知識を仕事で活かしたいと思っていました。そういった中で民間企業への就職も考えましたが公務員として県民のためになる仕事をしたいと思ったからです。また、福利厚生が充実している点も考えました。
興味を広げ学ぶことです。技術的な内容が多いので、色々な分野に興味を持ち設備の仕組みを知ることによってより知識が深まり、応用が利くと思うからです。分からない内容であっても、色々な人に聞くことによって視点が変わって理解できるので、聞くことも重要だと思っています。
家族でキャンプを始めるようになり、自然に触れ合うことができる環境で子どもと生活することで成長を感じることができ、良い機会になっています。
電気設備の技術職員として、専門的な知識を一から身に着けることができます。不安なことがあると思いますが、分からないことは先輩が教えてくれます。
合格目指して頑張ってください。
※プライベートも大切にしながら自分らしく働く様子を収めた職員採用PR動画(電気職)はこちら<外部リンク>