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令和5年度(2023年度)採用
農林水産部農村整備課
末竹 技師
ほ場整備やため池改修など、土地改良法に基づく県営土地改良事業を実施するための手続に関する指導や書類の審査を行っています。
事業実施に欠かせない業務で、現在はデスクワークが主体ですが、根拠法令等を詳しく学ぶことができてとても楽しいです。法令を読み込んだり判例や事例を押さえたりすることで、説明できることが少しずつ増えていくことに充実感を感じます。
生まれ育った山口県で、継続的な農業生産活動を行うことのできる環境の整備や体制づくりなどに携わりたいと考えていたところ、大学へのリクルートで農業土木職という職種を知り、自分のやりたいことが最もできる職業はこれではないかと思ったことがきっかけです。
私は学生時代に農業土木を専攻していないため、どうやって専門的な知識を身に着けることができるのか不安でしたが、若手職員を対象とした農業土木に関する研修も多く実施されており、とても助かっています。
読書が好きです。最近は今まで手に取ってこなかったジャンルの本も読むようになり、自分の趣味がどんどん広がっていくのが楽しいです。
※プライベートも大切にしながら自分らしく働く様子を収めた職員採用PR動画(農業土木職)はこちら<外部リンク>
農業土木職では、農業生産基盤の整備や防災などに関する業務を幅広く行っています。農村整備課のホームページでは、農業土木の魅力を広めるための活動の様子など掲載されていますのでご覧ください。インターンシップへの申込みもお待ちしています。山口県の農業土木職員として一緒に働いてみませんか。