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令和3年度(2021年度)採用
土木建築部建築指導課
田村 技師
県施設の新築・改修工事の設計および工事監理を行っています。設計は設計事務所に委託しているため、図面の審査が主な業務となります。工事監理では実際に現場へ足を運び、設計図書どおりに施工されているかを確認します。
自分が担当した施設の工事が完了し、実際に使っていただいている様子を見たときにやりがいを感じます。成果が目に見えること、社会に残り続けることは建築職ならではの喜びだと思います。

建築に多様な角度から関わることができる点に魅力を感じました。また、実家で飼っている犬にすぐ会える距離で働き続けられるというのも、私にとって大きな決め手となりました。
学ぶ姿勢を持ち続けることです。建築に関する法律や基準は、世の中の変化に合わせて変わっていきます。そのため、何歳になっても学び続ける必要があります。皆さんが安心して建物を利用できるように、これからも精一杯建築に向き合っていきたいです。
入庁前は、各々が黙々と業務をこなす堅苦しい職場を想像していましたが、実際は和気あいあいとした雰囲気で、質問や意見交換がしやすい環境です。難しい課題に直面した際は、周りが一緒になって考えてくれるあたたかい職場です。
県の建築職は、建物の計画の審査、設計・工事監理、住宅等に関する施策など、分野が多岐にわたります。日々新しい学びがあり、先輩方に助けていただきながら成長することができます。ぜひ山口県で一緒に働きましょう!
※プライベートも大切にしながら自分らしく働く様子を収めた職員採用PR動画(建築職)はこちら<外部リンク>