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海外渡航時の感染症予防について
海外渡航時の感染症予防について~楽しい旅にするために~
夏季休暇を利用して、海外へ渡航される方が増える時期となりました。
海外で感染症にかからないようにするために、感染症に関する正しい知識と予防方法を身に付けることが大切です。
渡航前に事前に確認してみましょう!
☑渡航先の感染症発生状況
厚生労働省等のホームページを確認して、渡航先で流行している感染症の状況など最新の情報をしっかり調べておきましょう。
https://www.forth.go.jp/news/20220722_00001.html<外部リンク>〔厚生労働省,検疫所,Forth,海外へ渡航される皆様へ!〕
☑これまでに受けた予防接種
予防接種が受けられる感染症については、余裕をもって医師に相談をし、予防接種を検討しましょう。
https://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/useful_vaccination.html<外部リンク>〔厚生労働省,検疫所,Forth,海外渡航のためのワクチン(予防接種)〕
☑たびレジへの登録
外務省の海外安全情報配信サービス「たびレジ」に登録しましょう。
必要な情報を入力すると無料で渡航先の最新の感染症情報や安全情報などがメールで届きます。
渡航中に対策しましょう!
☑こまめな手洗いをしましょう
食事の前は必ず手洗いをしましょう。きれいな水が使えない場合は、擦り込み式アルコール消毒剤などを利用しましょう。
☑飲食物に気を付けましょう
生水・氷・カットフルーツの入ったものを食べることは避けましょう。食事は、十分に火の通った信頼できるものを食べましょう。
☑虫よけ対策をしましょう
蚊に刺されたり、ダニに咬まれることなどで感染するものは数多くあります。服装に注意し、必要があれば虫よけ剤を使うなどしましょう。
☑動物には近づかないようにしましょう
動物は、人に重篤な症状を引き起こす病原体を持っていることがあります。むやみに近寄ったり、触らないようにしましょう。
☑その他
咳や発熱、発疹など、何らかの症状がある方との濃厚な接触は避けるようにしましょう。
性行為による感染症にも注意しましょう。
帰国後も体調確認をしましょう!
☑帰国時の体調不良は検疫所へ相談しましょう
発熱、咳、発疹、下痢などの症状があったり、具合が悪い場合は必ず空港や港に設置されている検疫所の検疫官に知らせましょう。
動物にかまれた、蚊に刺されたなど渡航先の出来事で健康上、心配なことがある場合も検疫官に相談しましょう。
☑帰宅後に症状があれば医療機関を受診しましょう
帰宅後は症状がなくても、数日~数週間後に症状が現れることがあります。体調が悪化した場合は速やかに医療機関を受診しましょう。
医療機関を受診する際のポイント!
周囲の感染を防ぐため、事前に海外からの帰国後であることを電話などで伝え、受診の要否や注意点を確認してから、その指示に従ってください。
受診時は以下の情報を必ず医師に伝えてください。
・渡航先
・渡航先での活動内容
・滞在期間
・動物との接触の有無
・現地での飲食状況
・ワクチン接種歴
★特に注意すべき症状★
・発熱
・下痢
・皮膚の異常
相談窓口 (最寄りの健康福祉センターが窓口です)
山口健康福祉センター防府保健部(防府保健所)
電話番号:0835-22-3740
住 所:防府市寿町7番1号防府市役所福祉棟1階
営業時間:平日午前8時30分~午後5時15分(土日・祝日・年末年始を除く)
参考 (リンク集)
海外渡航時の感染症予防リーフレット( Japanese version) (PDF:3.92MB)
海外渡航時の感染症予防リーフレット(English Version) (PDF:1.19MB)
海外渡航時の感染症予防リーフレット(Chinese Version) (PDF:1.35MB)
海外渡航時の感染症予防リーフレット(Korean version) (PDF:1MB)
海外渡航時の感染症予防リーフレット(Vietnamese Version) (PDF:1.22MB)
海外渡航時の感染症予防リーフレット( Tagalog Version) (PDF:1.36MB)
https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/soshiki/47/313596.html (山口県ホームページ)
https://www.forth.go.jp/news/20200114.html<外部リンク> (厚生労働省)

