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〜災害に強い県づくりの実現に向けて〜
山口県地震・津波防災対策検討委員会の
様子
主な取り組み
県内の各避難所で、災害によって通常の通信ができない時でも各種システムや情報通信が使用可能となるよう、全市町分の衛星インターネット機器を導入し、県内8地域に分散配備を行いました。
※衛星インターネット
人工衛星を介したインターネット通信サービス。災害によって通信が途絶えている場所でもインターネットを利用することができます。
災害時には、必要に応じて市町に貸し出しを行うことで、

●メールやSNSなどによる情報共有
●Web閲覧などによる情報収集 が可能に!
衛星インターネット機器
衛星インターネット機器の操作説明会の様子
トップセミナーの様子
(石川県輪島市長による講演)
災害時に的確な初動対応を行えるよう、市町長を対象としたトップセミナーを開催し、危機管理対応力の一層の向上を図りました。
大規模災害時に、孤立した集落や避難所などへ速やかに支援物資を届けることができるよう、物資搬送ドローンを活用した緊急物資輸送体制を構築します。
山間部や離島などの地理的特性ごとに、物資輸送に係る実証事業を実施しました!
ドローンを活用した物資輸送の実証の様子
簡易トイレや簡易ベッド、テント式パーティション等の資機材を各地域に整備するとともに、必要に応じて市町へ貸し出しを行うことにより、各市町避難所などへの広域支援体制を構築します。


避難所用資機材の例
(簡易ベッド・簡易トイレ・テント式パーティション)


地震体験
津波体験
風水害体験
「やまぐち防災学習館」では、各種ハザードマップや警戒レベルに関する情報、非常持ち出し品・備蓄品に関する情報などを紹介しています。災害から身を守るためのポイントを確認し、日頃から備えを進めましょう!


※水や食料は最低3日分(できれば1週間分)用意しましょう。人が1日に必要な水の量は3リットルといわれています。断水に備え、風呂に水をためる方法も有効です。