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知事記者会見録・令和7年3月21日実施分
発表項目
〇令和7年4月1日付け人事異動について
知事
おはようございます。
本日は、4月1日付けの人事異動について、発表いたします。
資料1をご覧いただきたいと思います。 はじめに、異動の規模についてですけれども、このたびは退職者が多いことから、昨年と比べまして異動者数は増加しております。
次に、異動の概要について申し上げます。県政が直面しております諸課題、これらに真正面から向き合って、これを乗り越えていく、そして若者・女性をはじめ、全ての県民にとって魅力あふれる山口県を実現していく。こうしたことに向けまして、これまでの経験、そして実績等を重視しながら、適材適所の人事配置に努めたところです。
具体的には、資料3の1ページをお開きください。総務部長に大川真一人事委員会事務局長、総合企画部長に池田博之土木建築部理事、環境生活部長に山本毅教育庁理事、健康福祉部長に医師の石丸泰隆健康福祉部次長、産業労働部長に永田明生議会事務局長、観光スポーツ文化部長に木安亜紀江観光スポーツ文化部次長、農林水産部長に岡本章生会計管理局長、土木建築部長に仙石克洋土木建築部次長、会計管理局長に 兼清宏之健康福祉部理事をそれぞれ起用します。
そのほか理事や局長等、いずれもこれまでの実績等を踏まえての起用です。
資料1にお戻りください。次に、女性職員の登用についてです。今回も「山口県女性職員活躍推進行動計画」を踏まえ、積極的な登用に努めたところです。
具体的には、資料3の1ページのとおり、観光スポーツ文化部長に、木安亜紀江観光スポーツ文化部次長を、令和3年以来4年ぶりに、女性部長に登用します。
また、健康福祉部こども・子育て応援局長に、伊藤香緒利周南県民局長を登用します。
また、資料3の3ページのとおり、周南県民局長に、西野知子障害者支援課長を、宇部県民局長に、尾上真弓交通政策課長を登用します。
なお、観光スポーツ文化部長への女性登用は、今回が初めてであります。県民局長に複数の女性を登用することも初めてとなります。
課長級では、資料4の2ページ、そして3ページのとおりでありますけれども、各部局の筆頭であります主管課長として、県民生活課長に、兼清未知留イノベーション推進課長を、厚政課長に、三好美子こども政策課長を登用することとしています。
以上、課長級以上の女性職員数は、昨年4月から10名増加して111名となりまして、課長級以上の職員に占める女性の割合も、昨年4月の15.0%から16.7%ということで、1.7ポイント増加となる予定です。
最後に、令和7年度の組織整備の関係ですが、既に前回お示ししたとおり、錦帯橋の世界文化遺産登録に向け、文化振興課内に設置している「世界文化遺産推進室」を、「錦帯橋世界遺産推進室」に改組するとともに、体制の強化を図ります。
室長となります観光スポーツ文化部審議監には、岡本正敏県民生活課長を登用します。
私からの説明は以上です。
【質疑応答内容は後日追加します】
作成:山口県総合企画部広報広聴課