食中毒の多くは、目に見えない「細菌」や「ウイルス」が食べ物を通じて体の中に入ることで起こります。
食べ物に細菌などをつけないためには、きちんと手を洗うことが大切です。
正しい手洗いの習慣を身につけて、食中毒を防ぎましょう。
手洗いのタイミング
- 食事の前
- 調理の前
- 調理中に生の肉や魚介類等をさわった後
- トイレの後
- 動物をさわった後

手洗いミスが起こる部位

手洗いの方法
- 流水で汚れを簡単に洗い流す
- 石けんをつけて十分に泡立てる
- 手のひらを合わせてよく洗う
- 手の甲を伸ばすように洗う
- 指先、爪の間をよく洗う
- 指の間を十分に洗う
- 親指と手のひらをねじり洗いをする
- 手首も忘れずに洗う
- 流水で石けんと汚れを十分に洗い流す
- 清潔なタオルやペーパータオルで手をふく
- 消毒薬があれば手に取り、よくすり込む

ポスター・リーフレット

手洗いポスター(PDF:8.23MB)

手洗いポスター(英語)(PDF:471KB)

(表)

(裏)
手洗いリーフレット(PDF:2.9MB)
※英語版は、山口県立大学の学生の協力により作成しました。
<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)