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令和6年度アルコール関連問題啓発週間について

ページ番号:0276410 更新日:2024年10月25日更新

令和6年度アルコール関連問題啓発週間について

令和6年度アルコール関連問題啓発週間ポスター

毎年11月10日から16日は、「アルコール関連問題啓発週間」です。

「アルコール関連問題啓発週間」とは?

 国民の間に広くアルコール関連問題に関する関心と理解を深めるため、毎年11月10日から16日は、「アルコール関連問題啓発週間」と定められています。

■厚生労働省ホームページ

○「アルコール健康障害対策」について<外部リンク>

○「アルコール関連問題啓発週間」の国の取組について<外部リンク>

 山口県では、アルコール関連問題啓発週間に合わせて、県庁1階エントランスホールで、アルコール関連問題に関するパネル展示や、リーフレット等の配架を行います。

令和6年度パネル展示1令和6年度パネル展示2

「アルコール関連問題」とは?

 酒は百薬の長と言われ、古来より人々の日常生活に密着し、生活文化の中で重要な部分を占めるにいたっており、現代社会においても、日本の文化の構成要素として欠くことできのできないものとなっています。

 その一方で、お酒は健康に大きな影響を与えます。 

 多量の飲酒・未成年者の飲酒・妊婦の飲酒などの、不適切な​飲酒の影響による心身の健康障害をアルコール健康障害といい、アルコール健康障害に関連して生じた飲酒運転・暴力・虐待・自殺などの様々な問題と併せて、アルコール関連問題といいます。

ご自身やご家族、身近な人のアルコール関連問題でお悩みの方へ

 県精神保健福祉センター・各健康福祉センターでは、電話・来所による相談対応を行っています。
 また、アルコール依存症などお酒に関する問題について、対応のポイントや相談先をまとめたパンフレットを作成・配布しています。

お酒の問題でお困りの方へ

相談窓口のご案内やパンフレットについて、詳しくはこちらをご覧下さい。

 山口県精神保健福祉センターホームページ

アルコール依存症に関する自助グループについて

 自助グループとは、同じ問題をかかえる人たちが自発的に集まり、問題を分かち合い理解し、問題を乗り越えるために支えあうのが目的のグループです。

 同じ問題をかかえているひとたちが対等な立場で話ができるため、参加者は孤立感を軽減されたり、安心して感情を吐露して気持ちを整理したり、グループの人が回復していくのをみて希望を持つことができたりと様々な効果が期待できます。

 ここでは、県内で例会・ミーティングを開催している自助グループについてご紹介します。

アルコール関連問題についてもっと知りたい方へ