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県では、児童虐待の未然防止・早期発見に向けて、子育て家庭等に地域の中での見守りやアドバイスなどの活動を行う189サポーターや、若い世代から虐待防止に向けた知識の輪を拡げていくヤングサポーターの養成を進めています。
このたび、189サポーターを周知し、活動を活性化するため、サポーター活動の紹介や相談支援関係者との意見交換などを行うオンラインミーティングを開催しました。
※当日のミーティングのオンデマンド配信<外部リンク>を公開しました
令和6年12月22日(日曜日)14時00分から16時00分まで
Zoomウェビナーでの開催。
(1)情報発信「児童虐待相談対応の現状と取組」
発表者:山口県こども家庭課 [資料] (PDF:2.93MB)
(2)サポーター活動事例紹介
発表者:宇部フロンティア大学短期大学部学生 [資料 ](PDF:1.95MB)
(1)講演
講師:畑村 泰至 氏(なかべこども家庭支援センター「紙風船」センター長) [資料] (PDF:2.56MB)
(2)トークセッション
講演後、テーマに関連し講師と参加者との意見交換、質疑応答を実施
司会:池田 モト 氏(フリーアナウンサー)
当日のオンデマンド配信動画はリンク先<外部リンク>から視聴できます。
県が進めている児童虐待防止に向けて社会全体で子育て家庭を見守り、支える取組です。
詳細はこちらから⇒189サポート推進事業特設ページ