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認知症本人大使「やまぐち希望大使」委嘱状交付式の開催について
県では、認知症の人やその家族が希望をもって暮らせるよう、認知症に関する社会の理解を深め、本人や家族の視点を重視した地域づくりを推進するため、認知症の人本人からの発信を通して、県や市町等と協力して普及啓発活動を行う認知症本人大使「やまぐち希望大使」を設置しています。
この度、現大使の任期満了に伴い、改めて県内在住の6名の方に「やまぐち希望大使」を委嘱するため、下記の日程で委嘱状交付式を開催します。
記
1.日時
令和8年3月18日(水曜日) 11時から11時30分まで
2.場所
県庁3階 知事応接室
3.出席者
(1) 知事、健康福祉部長
(2) やまぐち希望大使(6名)
4.次第
(1) やまぐち希望大使の紹介
(2) 委嘱状交付
(3) 知事挨拶
(4) 歓談
(5) 記念撮影
5.その他
(1) やまぐち希望大使の活動内容等
・活動内容:県や市町等が実施する普及啓発活動への協力
・任 期:令和8年4月1日から令和10年3月31日まで
(2) 認知症本人大使について
・厚生労働省は、令和元年度から、認知症の理解促進のため、認知症の人を「希望大使」に任命。希望大使は、国が行う普及啓発活動への参加・協力、「認知症とともに生きる希望宣言」の紹介等に取り組んできた。
・本県では、令和5年度に、都道府県版の大使として「やまぐち希望大使」を設置。5名の方にやまぐち希望大使を委嘱した。(現在、都道府県版の希望大使は全国に広がり、27都道府県に95人となっている。)

