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認知症本人大使「やまぐち希望大使」委嘱状交付式の開催について

ページ番号:0339263 更新日:2026年3月10日更新

 県では、認知症の人やその家族が希望をもって暮らせるよう、認知症に関する社会の理解を深め、本人や家族の視点を重視した地域づくりを推進するため、認知症の人本人からの発信を通して、県や市町等と協力して普及啓発活動を行う認知症本人大使「やまぐち希望大使」を設置しています。                                           

 この度、現大使の任期満了に伴い、改めて県内在住の6名の方に「やまぐち希望大使」を委嘱するため、下記の日程で委嘱状交付式を開催します。

1.日時

 令和8年3月18日(水曜日) 11時から11時30分まで

2.場所

 県庁3階 知事応接室

3.出席者

(1) 知事、健康福祉部長

(2) やまぐち希望大使(6名)

別紙「やまぐち希望大使一覧」 (PDF:139KB)

4.次第

(1) やまぐち希望大使の紹介

(2) 委嘱状交付

(3) 知事挨拶

(4) 歓談

(5) 記念撮影

5.その他

(1) やまぐち希望大使の活動内容等

・活動内容:県や市町等が実施する普及啓発活動への協力

・任  期:令和8年4月1日から令和10年3月31日まで

(2) 認知症本人大使について

・厚生労働省は、令和元年度から、認知症の理解促進のため、認知症の人を「希望大使」に任命。希望大使は、国が行う普及啓発活動への参加・協力、「認知症とともに生きる希望宣言」の紹介等に取り組んできた。

・本県では、令和5年度に、都道府県版の大使として「やまぐち希望大使」を設置。5名の方にやまぐち希望大使を委嘱した。(現在、都道府県版の希望大使は全国に広がり、27都道府県に95人となっている。)