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平瀬ダムの本格的な運用について
目的等
平瀬ダムでは、ダムの安全性が確認されたことから、試験湛水を終了し、令和7年3月1日から、治水運用に加え、発電所の運転など利水も含めた本格的な運用を開始します。
<参考>
※1 試験湛水とは
ダムの貯水位を洪水時最高水位まで上昇させた後、常時満水位まで低下させることで、ダムの安全性を確認するために実施するもの。
※2 ダムの概要
目的:洪水調節、既得用水の安定化及び河川環境の保全等、水道用水の確保、発電
ダム形式:重力式コンクリートダム
堤高:73m
堤頂長:300m
総貯水容量:29,500千m3
※3 平瀬発電所の概要
出力:最大1,100kW
使用水量:最大4.00m3/s
有効落差:最大32.80m
年間発電電力量:5,250MWh(一般家庭約1,500世帯分)