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パスポート・電子申請
電子申請について
概要
- 令和7年3月24日から、パスポートを更新するときだけでなく、初めて申請するときにも、オンラインでの申請が可能になりました。
- 電子申請の手続きは、マイナンバーカードを利用し、マイナポータルを通じて行います。
- 申請に関する連絡は、マイナポータルの通知メッセージでお知らせします。
- 窓口への申請者本人の来所は、原則、受取時の1回のみになります。
マイナポータルトップページ<外部リンク>
電子申請の方法 ↠ パスポートのオンライン申請の流れ (PDF:1.84MB)
政府広報オンライン ~パスポートの更新がスマホで可能に<外部リンク>
マイナポータルからのお知らせ ~パスポートの新規申請が可能に<外部リンク>
電子申請の注意点
- 申請は1度だけ行ってください。
オンラインでの二重(重複)申請や、電子申請と窓口申請を重複して行ったために、パスポートの審査が中断するトラブルが発生しています。 - 申請内容の修正が必要な場合には、マイナポータルの通知メッセージでお知らせします。申請後、マイナポータルサイトにログインし、随時申請状況を確認してください。
修正されるまで、パスポートの審査は中断したままになります。 - オンライン申請における顔写真および自署画像の注意点(外務省HP)<外部リンク>
写真の規格についての詳細 → 旅券用写真についてのお知らせ (PDF:20.61MB)
電子申請の対象となる申請種類
切替申請だけでなく、新規申請も電子申請が可能です。
ただし、現有旅券の損傷による新規申請、残存有効期間が1年以上ある切替申請は、オンラインで申請できません。
申請に必要なもの
- マイナンバーカード(申請者本人のもの)
(利用者証明用電子証明書パスワード(数字4けた)とマイナンバーカードの署名用電子証明書のパスワードが必要です。) - マイナアプリ対応のスマートフォン
※パソコンからも申請できますが、マイナンバーカードやパスポートの読み取りに、マイナアプリ対応のスマートフォンが必要です。 - 現在有効なパスポート(切替申請の場合)
- その他疎明資料が必要な場合は、マイナポータルを通じてお知らせします。
電子申請説明動画
電子申請に関する説明動画(YouTube外務省/Mofaチャンネル)をご紹介します。
再生時の音量にご注意ください。
オンライン申請をやってみよう!編<外部リンク>
新規申請編<外部リンク>
顔写真の撮影編<外部リンク>
未成年者の新規申請編<外部リンク>
自署(サイン)の撮影編<外部リンク>
申請情報の補正編<外部リンク>
審査状況の確認編<外部リンク>
※その他にも電子申請操作説明動画がありますので、こちらをご参照ください。<外部リンク>
未成年者等の申請
■15歳以上~18歳未満の未成年者は本人申請ができます。
- 未成年者のマイナンバーカードにより、本人が申請できます。
この場合、法定代理人(親権者又は未成年後見人)により記入された同意書をマイナポータル上へアップロードする必要があります。
法定代理人本人以外の署名は無効です。
同意書様式のダウンロード
外務省「パスポート(旅券)発給申請の関連書類」<外部リンク>
- なお、親権者確認のため、戸籍謄本(全部事項証明書)(原本、6カ月以内の発行)や、親権者の戸籍謄本(全部事項証明書)(原本、6カ月以内の発行)の提出が必要な場合があります。
■18歳未満の未成年又は成年被後見人は、法定代理人による代理提出ができます。
- 法定代理人がマイナポータル上から未成年者等の申請を代理提出します。
- なお、親権者確認のため、戸籍謄本(全部事項証明書)(原本、6カ月以内の発行)や、親権者の戸籍謄本(全部事項証明書)(原本、6カ月以内の発行)の提出が必要な場合があります。
- 未成年後見人については、被後見人の戸籍謄本(全部事項証明書)(原本、6カ月以内の発行)を窓口へ提出していただきます。
- 成年後見人については、後見登記に関する登記事項証明書を窓口へ提出していただきます。
申請から受取までの日数
- 申請を受理した日から概ね11~13日目で受取となります。
ただし、受付時間外に受理した場合は、翌開庁日から概ね11~13日目になります。
※受付時間:開庁日 午前9時~午後5時
※土日・祝日・年末年始の12月29日~1月3日は日数に含まれません。 - 旅券の交付予定日は審査完了後、マイナポータルを通じて通知します。
- 写真の撮り直し等、補正のある場合、11~13日目より遅くなる場合があります。
手数料の納付について
■旅券を受け取るには、国手数料と県手数料の納付が必要です。
■電子申請をする方は、国と県の手数料をまとめて支払うクレジットカードによるオンライン納付が可
能です。
- オンライン納付を希望する場合は、審査完了後にマイナポータルに通知される納付専用サイトのURLからクレジットカード情報を入力してください。
- 旅券の受取りまでに手続きを済ませるようお願いします。
クレジットカード納付手順 (PDF:2.25MB)
外務省ホームページ「領事手数料のクレジットカードによるオンライン決済について」<外部リンク>
■オンライン納付を希望しない方は、次の納付方法となります。
○ 国手数料
郵便局等で収入印紙を購入し、受取窓口にお持ちください。
○ 県手数料
令和8年9月30日までは、山口県収入証紙を購入し、受取窓口にお持ちください。
令和8年10月1日から山口県収入証紙が廃止され、納付方法が変更されます。
次の納付方法から選択してください。
ア 手数料収納窓口での納付(二次元コードによる納付)
- 市町等にある手数料収納窓口で、二次元コードを提示し、クレジットカード、電子マネー、コード決済によりお支払いいただき、発行される「納付済証」を受取窓口にお持ちください。
- 一部の手数料収納窓口では、二次元コードによる現金支払が可能ですが、県庁、県総合庁舎や地域交通安全協会など限られていますので、ご注意ください。
- 二次元コードは、こちら(リンクは準備中)をご覧ください。また、受取窓口でもお渡しできます。
- 「納付済証」と一緒に発行されるレシートは、誤って納付された場合の還付手続きに必要ですので、大切に保管しておいてください。
※手数料収納窓口一覧(キャッシュレス決済納付窓口:市町等) (PDF:273KB)
※手数料収納窓口一覧(現金及びキャッシュレス決済納付窓口) (PDF:128KB)
※手数料収納窓口での支払方法については、納入方法説明チラシ(山口県会計課) (PDF:806KB) を参考にしてください。
イ 納付書による現金納付
- 旅券手数料専用の「納付書」により、金融機関(郵便局可)で現金納付していただきます。コンビニでの納付はできませんので、ご注意ください。
- 納付書は、受取窓口でお渡しします。金融機関でお支払い後、「納付済証」が交付されますので、受取窓口にお持ちください。金融機関の取扱時間にご注意ください。
- 「納付済証」と一緒に発行される領収済証は、誤って納付された場合の還付手続きに必要ですので、大切に保管しておいてください。
ウ 山口県収入証紙は、令和8年9月末日をもって販売が終了しますが、令和9年3月末日まで使用
できます。
※ 前回旅券が未交付失効しており、追加手数料の納付が必要な場合は、事前に受取窓口にご確認
ください。

