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山口県津波浸水想定図(瀬戸内海沿岸)
山口県では、令和6年能登半島地震や国が実施した南海トラフ巨大地震の被害想定(R7.3)を踏まえ、これまでの「山口県津波浸水想定区域図(瀬戸内海沿岸)(H25.12)」の見直しを行いました。
「山口津波浸水想定図」を御覧いただく際の留意事項
○「津波浸水想定」は、津波防災地域づくりに関する法律(平成23年法律第123号)第8条第1項に基づいて設定するもので、津波防災地域づくりを実施するための基礎となるものです。
○「津波浸水想定」は、最大クラスの津波が悪条件下において発生した場合に想定される浸水の区域(浸水域)と水深(浸水深)を表したものです。
○最大クラスの津波は、現在の科学的知見を基に、過去に実際に発生した津波や今後発生が想定される津波から設定したものであり、これよりも大きな津波が発生する可能性がないというものではありません。
○浸水域や浸水深は、局所的な地面の凹凸や建築物の影響のほか、地震による地盤変動や構造物の変状等に関する計算条件との差異により、浸水域外でも浸水が発生したり、浸水深がさらに大きくなったりする場合があります。
○「津波浸水想定」の浸水域や浸水深は、避難を中心とした津波防災対策を進めるためのものであり、津波による災害や被害の発生範囲を決定するものではありません。また、一定の条件を設定し計算した結果のため、着色されていない区域が必ずしも安全というわけではありません。
○浸水域や浸水深は、津波の第一波ではなく、第二波以降に最大となる場所もあります。
○「津波浸水想定」では、津波による河川内や湖沼内の水位変化を図示しませんが、津波の遡上等により、実際には水位が変化することがあります。
○今後、数値の精査や表記の改善等により、修正の可能性があります。
○「津波浸水想定」は、最大クラスの津波が悪条件下において発生した場合に想定される浸水の区域(浸水域)と水深(浸水深)を表したものです。
○最大クラスの津波は、現在の科学的知見を基に、過去に実際に発生した津波や今後発生が想定される津波から設定したものであり、これよりも大きな津波が発生する可能性がないというものではありません。
○浸水域や浸水深は、局所的な地面の凹凸や建築物の影響のほか、地震による地盤変動や構造物の変状等に関する計算条件との差異により、浸水域外でも浸水が発生したり、浸水深がさらに大きくなったりする場合があります。
○「津波浸水想定」の浸水域や浸水深は、避難を中心とした津波防災対策を進めるためのものであり、津波による災害や被害の発生範囲を決定するものではありません。また、一定の条件を設定し計算した結果のため、着色されていない区域が必ずしも安全というわけではありません。
○浸水域や浸水深は、津波の第一波ではなく、第二波以降に最大となる場所もあります。
○「津波浸水想定」では、津波による河川内や湖沼内の水位変化を図示しませんが、津波の遡上等により、実際には水位が変化することがあります。
○今後、数値の精査や表記の改善等により、修正の可能性があります。
「山口県津波浸水想定図(瀬戸内海沿岸)」について(解説)
詳細な説明については、こちらを御覧ください。
「山口県津波浸水想定図(瀬戸内海沿岸)」に係る詳細な手法等についてはこちらを御覧ください。
山口県津波浸水想定図(瀬戸内海沿岸)

【参考】堤防が機能する場合
国被害想定(R7.3)と同様の条件設定で計算したものです。
(堤防が機能する場合)
・構造物は地震により沈下・破壊しない。
・構造物は津波の越流で破壊する。
※あくまで参考資料であり、津波防災地域づくりに関する法律に基づく津波浸水想定ではありません。
(堤防が機能する場合)
・構造物は地震により沈下・破壊しない。
・構造物は津波の越流で破壊する。
※あくまで参考資料であり、津波防災地域づくりに関する法律に基づく津波浸水想定ではありません。

