本文
「第2期山口県脳卒中・心臓病その他の循環器病対策推進計画」を策定しました
「第2期山口県脳卒中・心臓病その他の循環器病対策推進計画」を策定しました
山口県の循環器病対策については、これまで「山口県保健医療計画」と、健康寿命の延伸等を図るための脳卒中、心臓病その他の循環器病に係る対策に関する基本法(以下、「法」という。)に基づく「山口県脳卒中・心臓病その他の循環器病対策推進計画」の2つの計画を策定し、必要な体制の確保・充実に向けた取組を進めてきました。
今後より一層、総合的かつ計画的に対策を推進するとともに、他疾患に係る対策等とも連携して取り組むため、両計画を統合し、「山口県保健医療計画」第2部第2編第2章「脳卒中、心筋梗塞等の心血管疾患」を法第11条第1項に基づく「第2期山口県脳卒中・心臓病その他の循環器病対策推進計画」として位置付けることとしました。
法の基本理念の下、本県の実情を踏まえ、循環器病の予防や正しい知識の普及啓発をはじめ、脳卒中の急性期から回復期、維持期までの医療連携体制の充実や、心血管疾患リハビリテーションの推進等に重点的に取り組むことにより、平成28年(2016年)を起点として、令和22年(2040年)までに3年以上の健康寿命の延伸と循環器病の年齢調整死亡率の減少を目指します。
今後より一層、総合的かつ計画的に対策を推進するとともに、他疾患に係る対策等とも連携して取り組むため、両計画を統合し、「山口県保健医療計画」第2部第2編第2章「脳卒中、心筋梗塞等の心血管疾患」を法第11条第1項に基づく「第2期山口県脳卒中・心臓病その他の循環器病対策推進計画」として位置付けることとしました。
法の基本理念の下、本県の実情を踏まえ、循環器病の予防や正しい知識の普及啓発をはじめ、脳卒中の急性期から回復期、維持期までの医療連携体制の充実や、心血管疾患リハビリテーションの推進等に重点的に取り組むことにより、平成28年(2016年)を起点として、令和22年(2040年)までに3年以上の健康寿命の延伸と循環器病の年齢調整死亡率の減少を目指します。