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令和7年度やまぐち女性活躍応援団・経営者アンケート(結果)

ページ番号:0333079 更新日:2026年3月24日更新

女性活躍に関する経営者アンケートについて

 働く場における女性活躍の取組の拡大につなげていくことを目指し、産学公関係団体の代表者により結成した、「やまぐち女性活躍応援団」の取り組みの一環として、構成団体の協力を得て、令和8年2月に「女性活躍に関する経営者アンケート」を実施いたしました。
 調査に御回答いただきました県内経営者の皆様、お忙しい中御協力を賜り、誠にありがとうございました。

 本アンケートを通じ、県内の女性活躍の現状を把握し今後の施策の参考にするとともに、経営者自身に女性活躍の必要性についての理解を深めていただくことで、女性活躍の取組の更なる拡大を期待しています。

 調査結果の概要は、下記のとおりです。
 詳細は令和7年度女性活躍に関する経営者アンケート結果 (PDF:2.35MB)をご覧ください。

 

1 調査結果の概要

  • 調査時点 令和8年2月1日
  • 調査対象 県内事業所の経営者等
  • 回答状況 回答数 136事業所

 

2 回答者の属性

【問1】代表者の年齢

回答事業所の代表者の年代は、60歳代以上が86社で、過半数を占めている。

  年齢

【問2】業種

業種別では製造業の事業所が最も多く、次いで建設業、卸売・小売業となっている。

     業種

 

【問3】従業員の規模

企業全体(本店・支店・営業所等すべて合わせた)の従業員の規模では従業員29人以下の事業所が最も多く、次いで、100人~299人の事業所が多かっている。

   規模

【問4】係長以上の役職及び採用した従業員の人数について

係長以上の役職の人数について、男女別で見ると、女性は3割に満たない。

ただし、直近の採用人数は、女性の割合が31.7%と3割を超えている。

 人数

 

【問4ー1】(問4で、係長以上の女性が0人と回答した経営者に対して)女性を役職に登用できない理由

「係長以上の女性が0人」と回答した事業者に、その理由を尋ねたところ、「管理職に 必要な能力を有する女性がいない」や「女性自身が役職に就くことを希望していない」、 「在籍年数の基準を満たす女性がいない」などが挙げられた。

 

【問4-2】(問4で、女性を登用していると回答した経営者に対して)女性登用を進めた結果、どのような効果がありましたか

女性登用を進めた効果について尋ねたところ、「男女に関わらず有能な人材を活かすことができた」が7割を超え、その他にも、様々な効果があったことがわかる。

    効果

 

【問5】管理職の登用にあたり、女性従業員に打診し断られたことがありますか

管理職の登用について、女性従業員に打診して「断られたことがある」との回答が概ね3割に上る一方、4割程度は「断られたことはない」と回答。

  断られた経験

【問5-1】(問5で断られたことがあると回答した経営者に対して) 断られた理由

「断られたことがある」と回答した事業者に、断られた理由を尋ねたところ、「そこまでの働き方を望んでいない」が7割を超え、「能力的に不安・自信がない」も5割を超える結果となった。

        理由

【問6】今後、経営者として女性を管理職に登用していく考えはありますか

今後の女性管理職の登用について尋ねたところ、「今後も登用していく」、「今は登用していないが今後は登用したい」を合わせて、9割近い事業者が「女性を管理職に登用したい」と考えていることがわかる。

   今後の登用

 

【問7】今まで女性が少なかった職務に女性を配置したことがありますか

「今まで女性が少なかった職務に女性を配置したことがありますか」と尋ねたところ、「ある」との回答が6割を超えた。

 配置

【問7ー1】(問7で配置したことがあると回答した経営者に対して)配置してどうでしたか

配置した結果について尋ねたところ、「特に変化なし」との回答が5割を超え、「仕事を見直すきっかけになった」「新しい提案があった」等の回答が続いた。

       結果

 

【問8】女性の活躍促進のために取組んでいることがありますか。

アンケートを回答した136事業所のうち、約93%に上る127事業所が、何らかの取組を行っていると回答しており、多くの事業所で女性活躍のための取組が進められていることが分かった。

     取組

【問8ー1】(問8で女性の活躍促進のために取組を行っている経営者に対して)女性の活躍を促進することが必要だと考える理由

女性の活躍促進のために取組を行っていると回答した127事業者に、女性の活躍を促進することが必要だと考える理由を尋ねたところ、「男女ともに職務遂行能力によって評価されるという意識を高めるため」との回答が最も多く、次に「男女社員の能力発揮が生産性の向上や競争力強化につながるため」「働きやすく公正に評価される企業として認められ、良い人材を確保できるため」との回答が続いた。

 必要性

 

【問9】女性の活躍を促進するうえで、どのような課題があると思いますか

女性の活躍促進における課題を尋ねたところ、「女性の意識・意欲が不十分」が最も多く、次いで「出産や育児により長期休業した時の代替要員の確保が困難」や「長時間労働により、仕事と家庭の両立が困難」、「女性の人材育成が不十分」が多かった。

        課題

 

【問10】山口県が実施する、山口県女性管理職アドバイザー制度について知っていますか

山口県女性管理職アドバイザー制度について、「知らなかった」が6割を超え、「知っている」を大幅に上回った。

     認知度

 

【問10ー1】(問10で知っていると回答した経営者に対して)今後、アドバイザー制度を利用したいと思いますか。

アドバイザー制度について「知っている」と回答した事業者に、利用の意向を尋ねたところ、「今後利用したい」が6割を超え、「利用したいと思わない」が3割を超えた。

     利用の意向

 

 

資料

令和7年度女性活躍に関する経営者アンケート結果 (PDF:2.35MB)

令和3年度女性活躍に関する経営者アンケート結果 (PDF:850KB)

 

関連サイト

令和3年度女性活躍に関する経営者アンケート

やまぐち女性活躍応援団

山口県女性管理職アドバイザー制度

 

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