本文
浸水などの水害対策について
浸水した家屋の感染症対策
大雨や集中豪雨などにより、家屋等が浸水被害に遭った場合、感染症対策で最も重要なのは
「水が引いた後の徹底的な清掃と乾燥」です。
家屋が浸水した場合は、細菌やカビが繁殖しやすくなり、感染症にかかるおそれがあるため清掃が大切です。
浸水した家屋の清掃時では、破傷風等の感染症やけがを防ぐため、マスクや手袋等を着用しましょう。


浸水した家屋を清掃される方へ~「清掃」「乾燥」「消毒」~
感染症予防のためには「清掃」「乾燥」が最も重要です。
「清掃」→「乾燥」→「消毒」
の順に行いますが、泥や汚れが残っていると、消毒の効果が発揮されません。
また、「消石灰」を使用する際は、取扱いに十分注意してください。
浸水した家屋を清掃される方へ~傷口・土ほこりへの対応~
清掃作業時は、傷口からの感染や土ほこりへの対応にも注意が必要です。
傷口からの感染を防ぐために
「丈夫な手袋、底の厚い靴の着用」
「長袖など肌の見えない服装」で予防しましょう。
特に深い傷や汚れた傷は「破傷風」の恐れもあるため医師に相談しましょう。
また、土ほこりへの対策として
「ゴーグル・マスク」の着用も大切です。
「結膜炎」「肺の炎症」予防に目や口を保護して行いましょう。
目を洗浄しても充血している場合は、医師に相談しましょう。

問い合わせ先
山口健康福祉センター防府保健部 健康増進課
電話 0835-22-3740

