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県政放送(動画配信)・イキイキ!山口 ・「『あいかさねっと』でボランティア活動をしよう!」
県政テレビ番組 yab「イキイキ!山口」
「『あいかさねっと』でボランティア活動をしよう!」令和8年10月19日(月曜日)放送分
関係先:県民生活課
動画テキスト
以下番組のテキストデータです。
『イキイキ!山口』
【アナウンサー】
県内では、人口減少などにより、ボランティア活動やNPO活動などの「県民活動」を支える担い手が減少傾向にあります。
こうした中、ボランティアに参加したい人と参加してほしい団体を結びつけるマッチングサイト「あいかさねっと」が活用されています。
今回のイキイキ!山口では、「あいかさねっと」の活用事例についてご紹介します。
~オープニングタイトルの映像~
「あいかさねっと」でボランティア活動をしよう!
~アナウンサーと県民生活課 若嶋さんのツーショット~
【アナウンサー】
まず「あいかさねっと」とはどういったサイトですか?
【県民生活課 若嶋さん】
「あいかさねっと」はボランティア活動に参加したい人と参加してほしい団体のマッチングサイトです。
誰でも募集情報や活動内容を見ることができ、会員登録すると、ボランティア活動への参加申し込みができます。ボランティアを募集したい団体は、活動内容や募集情報を掲載して、参加者を募集することができます。
これまで多くの方に会員登録していただいており、現在、個人・団体・企業合わせて1,700件以上の登録があります。
また、LINEの「あいかさねっと」を友だち登録すると、ボランティアの募集情報を随時受け取ることもできます。
~ボランティア活動の様子~
【アナウンサー】
山口市のボランティア団体「こころのほし」が、2カ月に一度開催している「あそぼ♪はなそ♪」。地域の人たちが、遊びや会話を通じて緩やかにつながる居場所づくりを目的とした取り組みで、「あいかさねっと」から応募した学生ボランティアも参加しています。
【学生ボランティア】
将来、地域に関わる仕事に就きたくて、自分の視野を広げるために参加しました。今回初めて「あいかさねっと」を活用してボランティアに参加したのですが、このようなサイトがあることで、自分が行きたい分野のボランティアを探せるので、とてもいいと思いました。
【こころのほし 坂田さん】
「あいかさねっと」を利用することによって、遠方からも学生の皆さんが参加してくださいます。やりたいことがあっても人手が足りなかったりして難しい部分がありますが、学生さんが来てくれることでやりたい取り組みも十分にさせていただけているので、大変ありがたく思っています。
~アナウンサーと県民生活課 若嶋さんのツーショット~
【アナウンサー】
10月にはイベントもあるそうですね。
【県民生活課 若嶋さん】
10月24日・25日に、山口きらら博記念公園で、県民活動の魅力を発信するイベント「きららでキラリ!県民つながるフェスタ2026」を開催します。ステージイベントのほか、プレゼント付きのクイズラリーなども予定しています。
ぜひ、県民活動を身近に感じ、地域でのボランティア活動などに参加してみませんか?
テキストデータは以上です。
関係先:県民生活課

