本文
県政放送(動画配信)・大好き!やまぐち・竹といったら山口県!を目指して
県政テレビ番組 tys「大好き!やまぐち」
「竹といったら山口県!を目指して」令和7年12月20日(土曜日)放送分
関係先:森林企画課
動画テキスト
以下、番組のテキストデータです。
『大好き!やまぐち』
【アナウンサー】
全国で4位!何の順位か、皆さんお分かりですか?ヒントは後ろに広がっています。
そう。実は山口県の竹林面積の全国順位です。
今回は、竹といったら山口県!の実現を目指す竹の循環システムの取り組みを紹介します。
~オープニングタイトルの映像~
竹といったら山口県!を目指して
~アナウンサーと県森林企画課 河村さんのツーショット~
【アナウンサー】
後ろには、立派な竹林が広がっていますが、県が取り組む竹の循環システムとは、どのようなものなのでしょうか。
~県森林企画課 河村さんのワンショット、竹林の映像、事業イメージ~
【河村さん】
全国4位の竹林面積を誇る山口県ですが、放置された竹林が繁茂・拡大し、森林の多面的機能の低下や鳥獣害の拡大、農業やインフラへの悪影響など、社会的課題を引き起こす要因にもなっていました。
そこで県では、竹の循環利用を促進することにより、放置竹林を管理竹林へと導く全国初の取り組みに着手しています。
~アナウンサーと県森林企画課 河村さんのツーショット~
【アナウンサー】
全国初の取り組みとは、具体的にどのようなものなのでしょうか。
~県森林企画課 河村さんのワンショット、竹林、竹林経営マイスター育成研修、竹市場の映像~
【河村さん】
大きく三つの柱をつくっています。
一つ目は「ルールづくり」。竹林を資源として育て管理していくための、基本方針の策定を行い、過伐採の防止などに向けたルールを整理します。
二つ目は「人づくり」。竹林を適切に伐採し管理できる「竹林経営マイスター」と呼ばれる人材を育てます。県では、マイスター育成のため研修会を開き、基礎的な竹の安全な伐り方から竹林経営の方法までを指導し、マイスターに認定します。
三つ目は「場所づくり」。竹を売買するための新たな流通拠点である「竹市場」を設置します。ここでは、マイスターが竹の売り手として委託販売をし、買い手が欲しい竹を購入できる仕組みを整えます。
~アナウンサーのワンショット~
【アナウンサー】
竹を育てることから始め、最終的には売買までを視野に入れて循環するシステムを作り上げるということですね。
~アナウンサーと県森林企画課 河村さんのツーショット、竹林の映像~
【河村さん】
竹は貴重な地域資源であり、持続的に利用するためには、伐って、使って、育てての循環サイクルが大切です。始まったばかりの取り組みですが、森林環境の保全と竹産業の振興を目指して進めていきます。
~竹林の映像~
【ナレーション】
山口県が取り組む全国初となる竹の循環システム。興味がある方は、お気軽に県森林企画課までお問い合わせください。
~まとめ~
【アナウンサー】
竹といったら山口県!皆さんも竹の持つ新しい魅力を探してみませんか。
テキストデータは以上です。
関係先:森林企画課

