本文
県政ワンショット・トップ
3月
3月26日・「第20回コープやまぐち女性いきいき大賞」の県知事賞受賞団体が知事に受賞を報告
今後ますますのご活躍を
第20回コープやまぐち女性いきいき大賞で、最優秀賞の県知事賞を受賞された室積市場ん合同会社の代表木村明美(きむら あけみ)さんと関係者の皆さんが受賞報告のため県庁を訪問されました。受賞をお祝いした村岡嗣政知事は、定期的なマルシェの開催や、空き家を活用した移住・開業支援により室積の魅力を引き出す地域おこしの活動などについてお聞きし、今後の活躍への期待を述べました。
■担当課:県民生活課
3月25日・山口放送株式会社が知事を表敬訪問
第7回宇宙開発利用大賞 地域特別賞の受賞を報告
山口放送株式会社が、災害・危機管理通報を活用した被災対応FMラジオ放送システムの開発に対して内閣府主催の第7回宇宙開発利用大賞において地域特別賞を受賞したことから、その報告のため、村岡嗣政知事を訪問されました。村岡知事は「宇宙開発利用大賞の受賞、誠におめでとうございます。防災は県民の命に直結する大変重要なテーマであるため、このような新技術の貢献には大変期待しています」と述べました。
■担当課:イノベーション推進課
3月24日・駐日本国大韓民国特命全権大使が知事を表敬訪問
山口県と韓国のさらなる交流発展に向けて
駐日本国大韓民国大使館の李赫(リ・ヒョク)特命全権大使が村岡嗣政知事を表敬訪問されました。村岡知事は「これからもさらに山口県と韓国との交流を深めていきたいと思っておりますので、引き続き、一層のお力添えを賜りたい」とあいさつしました。
■担当課:国際課
3月24日・山口県選定保存技術「檜皮葺」保持者認定書交付式を開催
「檜皮葺」技術の保存継承に向けて
山口県選定保存技術「檜皮葺」(ひわだぶき)の保持者に認定された佐々木真(ささき まこと)さんの認定書交付式を県庁で開催しました。認定書を交付した村岡嗣政知事は、認定をお祝いするとともに、「本県には、国宝瑠璃光寺五重塔に代表されますように、檜皮葺の文化財建造物が数多く残されています。これらの檜皮葺建造物の保存修理に携わっておられる、本県唯一の技術者であり、また檜皮葺の普及啓発にも寄与されていることから、このたび県選定保存技術檜皮葺の保持者として認定いたしました。今後ますますご活躍いただき、檜皮葺技術や本県文化財の保存継承にご尽力いただきますようお願いします」と述べました。
■担当課:文化振興課
3月24日・「令和7年度やまぐち働き方改革推進会議」を開催
個の能力を最大限に引き出す働き方改革へ
県内企業の人手不足の深刻化を踏まえ、物価高騰下における賃上げ環境整備や多様な人材が活躍できる雇用の場づくりなどを推進し、企業の働き方改革の取り組みを一層促進するため「やまぐち働き方改革推進会議」を県庁で開催しました。会議では、令和7年度の取り組み状況の報告や、若手職員による「若者が求める働きやすく、働きがいのある職場について」をテーマとしたプレゼンテーションが行われたほか、新年度の主な取り組みである賃金見直しによる人材確保および定着支援などについて、村岡嗣政知事と関係団体で活発な意見交換が行われました。
■担当課:労働政策課
3月24日・山口県庁売店オープニングセレモニーを開催
職員をはじめ、ご来庁される皆さまの憩いの場に
県の新たな働き方改革「やまぐちワークスタイルシフト」の取り組みの中で、職員からあったコンビニ化の要望をもとに民間事業者への運営委託の形を導入し、このたび「ローソン山口県庁店」としてグランドオープンを迎え、その記念セレモニーを県庁で行いました。村岡嗣政知事は「関係者の皆さまにご尽力いただき、オープンできたことをうれしく思います。多くの方にこれから末永くご利用いただければと思います」とあいさつしました。
■担当課:給与厚生課
3月20日・「Mine秋吉台アクティビティセンター」のオープニングセレモニーに出席
秋吉台エリアのアクティビティ体験型観光の拠点施設がオープン
「山口ならではの特別な体験創出支援事業補助金」を活用して整備された「Mine秋吉台アクティビティセンター(Karst Gate)」のオープンを祝うセレモニーが、美祢市で開催されました。出席した村岡嗣政知事は「秋芳洞未公開エリアケイビングツアーや、Eバイクツアーなど、特別なアウトドア体験が提供されるワンストップ拠点として、本県観光の価値を高める素晴らしい施設となっており、広大な秋吉台において、山口ならではのアクティビティを体験していただけるものと、大いに期待しています」とあいさつしました。
■担当課:観光政策課
3月18日・「第33回技能グランプリ」における入賞選手が知事に受賞報告
ものづくり人材としてさらなる活躍を
全国の熟練技能者がその技を競う「第33回技能グランプリ」における入賞選手3人が、その報告のため、村岡嗣政知事を訪問されました。村岡知事は受賞をお祝いするとともに、「この受賞を契機に、一層の技能の向上に努められ、山口県のものづくり産業を支える貴重な人材として、一層のご活躍を期待していますとともに、大会の経験を活(い)かし、後に続く若者の指導・助言にも力を発揮していただきますよう、お願いします」と述べました。
■担当課:産業人材課
3月18日・認知症本人大使「やまぐち希望大使」委嘱状交付式を開催
認知症の方や多くの人々の希望に
県では認知症の人やその家族が希望をもって暮らせるよう、認知症に関する社会の理解を深め、本人や家族の視点を重視した地域づくりを推進しています。この取り組みの一環として、認知症の方ご本人からの発信を通して、県や市町などと協力して普及啓発活動を行う認知症本人大使「やまぐち希望大使」を設置しており、このたび、現大使の任期満了に伴い、改めて県内在住の6人に「やまぐち希望大使」を委嘱するため、委嘱状交付式を県庁で開催しました。委嘱状を交付した村岡嗣政知事は「いろいろな活動に協力いただき、皆さんの活動が人々に希望を与え、共生の輪が広がっていくことを期待しています」とあいさつしました。
■担当課:長寿社会課
3月18日・自治医科大学新入生と卒業医師が知事を表敬訪問
これからの活躍に期待
へき地医療に従事する医師を志す自治医科大学の新入生と、来年度からへき地勤務を開始する自治医科大学卒業医師が村岡嗣政知事を表敬訪問されました。村岡知事は「意欲あふれるお話や決意を聞いて、大変心強く思っています。これからますますのご活躍を期待しています。頑張ってください」と激励しました。
■担当課:医療政策課
3月15日・スタートアップイベント「Y!Pitch」を開催

次の成長ステージに挑むスタートアップを支援
県内スタートアップのさらなる成長を支援するため、東京都のTokyo Innovation Baseでピッチイベント「Y!Pitch」を開催しました。本イベントでは山口発のスタートアップ8社によるピッチや、村岡嗣政知事と東京都宮坂学副知事によるトークセッションなどが行われました。トークセッションで村岡知事は「山口県の持っているポテンシャルをしっかりと伸ばしていきたい。その一つが産業であり、東京とネットワークを構築し、さまざまな人やノウハウ、資金などのリソースと掛け合わせることで、さらにポテンシャルを伸ばしていきたい。」とコメントしました。
■担当課:経営金融課
3月2日・山口県環境政策推進本部令和7年度本部員会議を開催
脱炭素社会の実現に向けて
脱炭素社会の実現に向けた県政各分野の取り組みを総合的・計画的に推進するため、山口県環境政策推進本部の令和7年度本部員会議を県庁で開催しました。会議では、GX戦略地域の選定に向けた取り組みや今年度の取り組み実績、来年度の事業計画などについて報告が行われました。本部長の村岡嗣政知事は「本日の議論を踏まえ、来年度の事業推進に当たっては、スピード感を持ちながら、全庁一丸となって着実に取り組んでいただくようお願いします」とあいさつしました。
■担当課:環境政策課
3月1日・「緑の募金」の街頭募金を実施
募金への協力を呼び掛け
やまぐち農林振興公社の主催で、春の募金期間の開始に合わせて、3月1日に山口市中市町の山口井筒屋正面玄関エントランスホールで街頭募金が行われました。街頭募金に参加した村岡嗣政知事は寄付をされた方に花束と緑の羽根を贈りました。
■担当課:森林企画課

