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厚狭川工業用水道
厚狭川工業用水道
美祢市及び山陽小野田市の炭鉱がエネルギー構造の変化により昭和45年以降に相次いで閉山されたが、残された工業適地や豊富な労働力を活用するため産炭地域小水系用水開発事業として厚狭川工業用水道事業が計画された。
美祢地区では昭和57年11月から給水を開始しており、厚狭川から取水して美祢ダムに貯留した水を配水池にポンプアップし日量12,000立方メートルを給水している。
山陽小野田地区においては昭和60年4月から給水を開始しており、厚狭川下流に設けた厚狭川潮止堰で取水後、山陽配水池へポンプアップして日量40,000立方メートルを給水している。
平成9年度には当取水堰における出水時の濁水及び海水混入等に対応するため、近隣に有効貯水量48,000立方メートルの調整池を築造し工業用水の水質保全及び安定供給を図っている。
美祢地区では昭和57年11月から給水を開始しており、厚狭川から取水して美祢ダムに貯留した水を配水池にポンプアップし日量12,000立方メートルを給水している。
山陽小野田地区においては昭和60年4月から給水を開始しており、厚狭川下流に設けた厚狭川潮止堰で取水後、山陽配水池へポンプアップして日量40,000立方メートルを給水している。
平成9年度には当取水堰における出水時の濁水及び海水混入等に対応するため、近隣に有効貯水量48,000立方メートルの調整池を築造し工業用水の水質保全及び安定供給を図っている。




