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厚東川水路橋の撤去工事が始まります
厚東川水路橋の撤去工事が始まります
宇部市吉見の国道2号線から見える、厚東川の中にある青いコンクリート造りの構造物を見たことありませんか?
この構造物は、今から約75年前に、工業用水を運ぶために作られた「水路橋」です。長年地域のシンボルとして親しまれてきた水路橋ですが、河川の下をくぐって水を送る新しい送水管が完成したため、その役目を終え、撤去工事が令和8年11月頃から始まります。
川の中の青いコンクリートの柱が見られるのも、あとわずかです。
この構造物は、今から約75年前に、工業用水を運ぶために作られた「水路橋」です。長年地域のシンボルとして親しまれてきた水路橋ですが、河川の下をくぐって水を送る新しい送水管が完成したため、その役目を終え、撤去工事が令和8年11月頃から始まります。
川の中の青いコンクリートの柱が見られるのも、あとわずかです。
竣工:昭和25年 1950年
寸法:1.5m×2.2m
形式:鉄筋コンクリート造り
延長:L=57.34m
高さ:H=11.5m
送水量:4,434リットル/秒
寸法:1.5m×2.2m
形式:鉄筋コンクリート造り
延長:L=57.34m
高さ:H=11.5m
送水量:4,434リットル/秒

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