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周南工業用水道
周南工業用水道
周南工業用水道
菅野ダムを水源とし、ダム直下の菅野発電所で発電に利用した後、下流の水越ダム(逆調整池)に流下させ、約15kmの導水トンネルで徳山発電所へ送水し、再度発電に利用して徳山分水池へ送水します。
ここで東西に分岐し、東配水槽及び西配水槽を経て、周南地域の受水企業に日量436,800立方メートル(うち20,000立方メートルは、下松市工業用水からの御供給により確保)の工業用水を供給しています。
ここで東西に分岐し、東配水槽及び西配水槽を経て、周南地域の受水企業に日量436,800立方メートル(うち20,000立方メートルは、下松市工業用水からの御供給により確保)の工業用水を供給しています。




