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向道・川上工業用水道

ページ番号:0359736 更新日:2026年8月20日更新

向道・川上工業用水道

向道・川上工業用水道

 錦川を水源とする向道系と、富田川を水源とする川上系の二つの水系に区分されます。
 「向道系」は、向道系ダムから取水した用水を、約5kmの導水トンネルで間上発電所(中国電力)に送水し、発電に利用した後、間上逆調整池、川崎分水池を経て日量120,000立方メートルの水を供給しています。
 「川上系」は、川上ダムから取水した用水を、隧道、送水管路で川上接合井、川本接合井へと順次送水し、川崎分水池を経て日量48,000立方メートルの水を供給しています。
 これら二つの水系は、川崎分水池から周南地域の受水企業に日量143,500立方メートルの工業用水と周南市に日量24,500立方メートルの上水の原水として供給しています。
川崎分水場
川崎分水池