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特定利用空港について
国の取組の基本的な考え方
「特定利用空港・港湾」においては、民生利用を主としつつ、自衛隊・海上保安庁の艦船・航空機の円滑な利用にも資するよう、必要な整備又は既存事業の促進を図ることとされています。
全国の状況

本県の状況(経緯)
R6.10.11 国(内閣官房、国土交通省、防衛省)から空港管理者である本県へ、山口宇部空港を特定利用空
港の対象として検討している旨の説明がありました。
≪国説明資料≫
・資料01_公共インフラ整備概要説明資料 (PDF:2.22MB)
※ 説明を受け、国に対し、取組の詳細や疑問点の確認等を行うとともに、同空港が所在する宇部市への
説明の機会を求めました。
R7.1.22 国(内閣官房、国土交通省、防衛省)から宇部市への説明がありました。
※ 説明を受け、本県と宇部市から、改めて国に対し、取組の詳細や疑問点の確認等を行いました。
R7.6.9 国への確認事項が整理できたことから、本県と宇部市で意見交換を行いました。
R7.8.7 本県から「円滑な利用に関する枠組み」を確認した旨、国へ回答しました。
・総合的な防衛体制の強化のための公共インフラ整備について(依頼) (PDF:22KB)
・総合的な防衛体制の強化のための公共インフラ整備について(回答) (PDF:87KB)
・知事定例記者会見資料(特定利用空港への対応について) (PDF:490KB)
R7.8.29 国が山口宇部空港を特定利用空港に追加しました。
・関係閣僚会議資料資料<外部リンク>
・山口宇部空港における空港施設の円滑な利用に関する確認事項 (PDF:100KB)
R8.7.15 山口宇部空港の利用計画に係る意見交換会が開催されました。
場所:県庁会議室(Web参加)
参加者:防衛省、国土交通省、海上保安庁、山口県
内容:国から利用計画について説明を受けた。
参考リンク
内閣官房ホームページ
・総合的な防衛体制の強化に資する公共インフラ整備<外部リンク>

