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【令和8年7月16日~】 新たな「土砂災害が発生するおそれがある箇所」の公表開始について
県では「土砂災害防止法※」に基づき、これまで約2万6千箇所の土砂災害警戒区域等を指定してきました。
こうした中、令和2年8月に改訂された国の「土砂災害防止対策基本指針」に基づき、高精度な地形情報を活用して「土砂災害が発生するおそれがある箇所」を抽出した結果、新たに4,490箇所を選定しました。
今後、これらの詳細調査を行い、土砂災害警戒区域等の指定を完了するまでには、長期間を要すると見込まれることから、リスク情報を早期に周知し、県民の皆様の迅速かつ的確な避難行動につなげるため、詳細調査に先立ち、選定箇所を公表します。
選定した箇所については、山口県土砂災害ポ―タル(別ウィンドウ)<外部リンク>の「土砂災害警戒区域等マップ」に反映しますので、そちらで確認されますようお願いします。
※土砂災害防止法:土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律
〇よくある質問(新たな「土砂災害が発生するおそれがある箇所」について) (PDF:531KB)
| 区分 | 土砂災害警戒区域 | |||
|---|---|---|---|---|
| 急傾斜 | 土石流 | 地すべり | 合計 | |
| 選定箇所数 | 2,865 | 1,625 | 0 | 4,490 |

