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県民総ぐるみで特殊詐欺撲滅!「特殊詐欺撲滅県民運動実施中」

ページ番号:0010532 更新日:2026年6月12日更新

被害防止の主役はあなた

 県内では、

 ・ 警察官になりすまして、犯罪に関わっている疑いがあると告げ、捜査のために金銭を振り込ませる「ニセ警察詐欺

 ・ 官公庁の職員、金融機関職員などになりすまして、口座情報等を聞き出し、キャッシュカードや通帳等をだまし取る「預貯金詐欺

 ・ メールなどを送り付け、「有料サイトの未納料金があり、支払わなければ裁判になる」などと脅し、コンビニエンスストア等で電子マネーを購入させ、架空の料金を支払わせる「架空料金請求詐欺

などの「特殊詐欺」が発生しており、高額な被害に至るケースもあります。

 これら被害の防止には、県民総ぐるみで被害防止を進めることが必要となっています。

運動のスローガン

 みんなでなくそう『特殊詐欺』

運動推進方法

 「県」「市町」「事業者」「県民」がそれぞれの立場で、特殊詐欺被害撲滅に向けた取組を推進していこうというものです。

事業者の皆様

 事業活動等を通じて、特殊詐欺により、従業員、顧客等に対する被害防止広報に努めていただきますよう、御協力をお願いいたします。

県民の皆様

 特殊詐欺について理解し、家族や親族、ご近所にお住まいの方が被害に遭わないよう、相互の声かけを進めるなど、特殊詐欺撲滅県民運動の推進に御協力をお願いいたします。

実践しよう「3ない運動」

 特殊詐欺詐欺は、1本の電話から始まります。
 被害防止に向け「3ない運動」を実践しましょう。

「電話にすぐ出ない」

 ナンバーディスプレイの導入や留守番電話設定により、相手方を確認してから電話に出ましょう。
 警告メッセージ付き通話録音装置の設置も有効です。

 特殊詐欺の犯人は「+」から始まる国際電話を利用して電話を架けてくることから、

  ・ 固定電話の方は、「国際電話利用休止サービス」(無料)に申込み、詐欺の電話が架からないようにしましょう。

  ・ 携帯電話の方は、犯行に利用される電話番号や国際電話番号を警告・遮断できる「警察庁推奨アプリ」(無料)をインストールしましょう。

「電話帳に載せない」

 犯人は、被害対象者を電話帳から探している状況も認められます。
 電話帳への掲載について、見直しましょう。

※ 電話帳に掲載していなくても、電話番号案内(104)で検索してもらうことは可能です。
 詳しくは、116番へご確認ください。

「電話で長く話さない」

 知らない相手からの電話は早めに切ることとし、切るための抗弁(「家族に相談してみます」「警察に相談します」)をあらかじめ決めておきましょう。

(編集 生活安全企画課)