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やまぐちDX推進拠点「Y-BASE」を会場に、やまぐちAI Quest「第3回ハンズオン勉強会」を開催しました。
「第1回ハンズオン勉強会」からグループワークにより取り組んできた予測モデルの開発について、評価関数RMSEの
最高スコアや仮説、分析手法等の成果など最終発表を行いました。
参加者24名(現地参加14名、オンライン参加10名)
9時40分~12時00分 グループワーク(予測モデルの改善)
12時00分~13時00分 ~ 昼休憩 ~
13時00分~14時30分 グループワーク(発表資料の準備)
14時45分~16時00分 最終発表会
16時00分~16時30分 まとめ(モデリング事例の紹介)
これまでの取組成果を取りまとめ、最終発表に向けた準備を行いました。
評価関数(RMSE:予測モデルの精度を測る指標)の最高スコアのほか、これまでに取組んできた仮説や分析手法、採用した分析モデルなどについて最終発表を行いました。
「データ分析は目的が大事です」
「データ分析の泥臭さ(データ前処理の重要性)を感じてほしい」
「なぜ課題になっているのか解決への仮説を考えることが大事」
「予測結果に対してどの変数がどの程度寄与しているのか把握することが大事」
「予測モデルの開発に正解はありません」
「精度を高めるには、あらゆるアプローチを探求することです」
グループ発表後、講師から気づきや分析アドバイスなどの講評がありました。
本講座の目的である「AI・データ分析とは何か?の理解を深め」、「知識と実装力のギャップを体感」、「今後のデータ分析の学習の方向性のヒントを得る」などを確認して今後の学びを整理しました。
当日の様子は「デジテック for YAMAGUCHI」の事務局note<外部リンク>にも掲載しています