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「アーバンデータチャレンジ2023 with 土木学会インフラデータチャレンジ2023」で デジテック for YAMAGUCHIの活動から生まれたアプリケーションが受賞しました!

ページ番号:0248366 更新日:2024年3月11日更新

県では、DX推進に向けた官民連携によるデジタルコミュニティ「デジテック for YAMAGUCHI」(会員数:1,187人・団体 ※2月末現在)において、会員同士の交流・共創を通じた地域課題の解決等に取り組んでいます。

このたび、オープンデータの活用を促進する全国的なコンテスト「アーバンデータチャレンジ2023 with 土木学会インフラデータチャレンジ2023」において、デジテック for YAMAGUCHIの会員による活動から生まれた2つのアプリケーションが、一般部門において銅賞、審査委員長特別賞を受賞しましたので、お知らせします。​

1 受賞内容

銅賞

「ラーメン食べても罪滅ぼしウォーキング」

ラーメンを罪悪感なく食べるため、目的のラーメン店を中心に運動の種類や目標など利用者に合った設定で運動範囲を示すアプリ。範囲内の観光地等を表示し、罪悪感なくラーメンを食べ、健康を増進しつつ、観光資源に触れられる一石三鳥な情報を提供。
(URL)https://ramen-zerocal.vercel.app/<外部リンク>

 (作成者)デジテック個人会員である市民エンジニア等 4名

ラーメンアプリイメージ

審査委員長特別賞

「獣害マップ」

獣害対策として、住民等がスマホからサルの目撃情報を簡単に投稿でき、情報を可視化するとともに、データを蓄積して対策等に役立てるアプリ。
(URL)https://animal-report-map-yamaguchidx.jp/<外部リンク>

 (作成者)デジテック個人会員である市民エンジニア等 5名

 ※ 県事業として宇部市小野地区で開催したハッカソンイベント
  「エンジニア・キャンプYAMAGUCHI」(R3.10)の成果物であり、実装を目指し開発を継続中。

獣害マップイメージ

2 コンテストの概要

(1)名称

 アーバンデータチャレンジ2023 with 土木学会インフラデータチャレンジ2023

(2)主催

 一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会
  産官学の関係機関が連携して、社会インフラに関わる情報の収集・配信・利活用等の流通環境の整備を行う団体

(協力)一般社団法人コード・フォー・ジャパン (Code for Japan)

(3)趣旨

 地域課題の解決を目的に、主に地方自治体を中心とする公共データを活用したデータ活用型コミュニティづくりと一般参加を伴う作品コンテストを行う取組「アーバンデータチャレンジ」において、オープンデータ等を積極的に活用した地域課題の解決に効果的なアプリケーションや活動等を募集するコンテスト(毎年開催)
 (公式HP)https://urbandata-challenge.jp/<外部リンク>

(4)最終審査会等の概要

 (1)最終審査会及び授賞式
  日時:3月9日(土曜日)
  場所:東京大学駒場リサーチキャンパス
  参加者:一次審査通過作品関係者、一般参加者(現地・オンライン)等

 (2)賞の種別
  (一般部門)金賞:1作品、銀賞:3作品、銅賞:10作品
        審査委員長特別賞 2作品 、学生奨励賞 3作品
  (ビジネス・プロフェッショナル部門)最優秀賞・優秀賞

 ※ エントリー作品数 191作品


やまぐちDX推進拠点「Y-BASE」とDX推進官民連携デジタルコミュニティ「デジテック for YAMAGUCHI」での活動等に関する情報をまとめています
「やまぐちAI Quest」等のデジタル人材育成事業については別ページで御案内しています

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