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開館30周年記念「現在形の陶芸 萩大賞展7」の表彰式の開催について
1 日時
令和8年11月3日(火曜日・祝日) 【表彰式】10時00分から10時30分 【講評会】開会式終了後
2 場所
山口県立萩美術館・浦上記念館
【表彰式】本館エントランスホール 【講評会】陶芸館展示室
3 主催
現在形の陶芸 萩大賞展7実行委員会 (山口県立萩美術館・浦上記念館、萩市、萩市教育委員会、萩市文化協会、萩陶芸家協会)
4 内容
(1)次第
・賞状等授与
・主催者挨拶
・主催者紹介
・来賓祝辞
・来賓紹介
・審査員紹介
・審査講評 ※審査講評終了後、講評会に移ります。
(2)出席者(予定)
○主催者
・山口県知事 代理 観光スポーツ文化部 審議監 松原 裕太郎(まつばら ゆうたろう)
・萩市長、萩陶芸家協会会長 田中 文夫(たなか ふみお)
・萩市教育長 池田 廣司(いけだ ひろし)
・萩市文化協会会長 藤﨑 恒頼(ふじさき つねより)
・山口県立萩美術館・浦上記念館 館長 河野 通孝 (こうの みちたか)
○来賓
・山口県議会議長 代理 山口県議会議員 岡 生子 (おか たかこ)
・公益財団法人柏原美術館館長 柏原 伸二(かしわばら しんじ)
・山口県議会議員 笹村 直也 (ささむら なおや)
5 展覧会の概要
(1)概要
「現在形の陶芸 萩大賞展」は、萩焼400年の歴史を有する本県の文化資源である陶芸の振興と発展を目的に開催する陶芸作品の公募展です。
平成18年に本県で開催された第21回国民文化祭・やまぐち2006の陶芸展は、全国各地から多くの応募作品が寄せられ、あらためて、わが国の社会に根付く陶芸文化の豊かさと現代における造形表現の多様さを認識させてくれました。
今回で7回目となる「現在形の陶芸 萩大賞展7」では、日本全国から119名(119点)の応募があり、二次にわたる厳正な審査の結果、61名(61点)の作品が入選し、21名(21点)が受賞しました。入選した作品は、令和8年10月31日(土曜日)から12月20日(日曜日)まで当館陶芸館にて展示します。この機会に、現代的感覚を取り入れた「現在形」の陶芸が示す造形表現をご覧ください。
(2)会期等
令和8年(2026年)10月31日(土曜日)から12月20日(日曜日)
【開館時間】9時から17時(入館は16時30分まで)
【休館日】毎週月曜日(祝日および本展開催中の第一月曜日を除く)、祝日で開館した月曜日の翌平日
【観覧料】一般400円(320円)、学生250円(200円)
※ ( )内は20名以上の団体料金。70歳以上の方と18歳以下の方、および高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学する生徒は無料。
※ 身体障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の提示者とその介護者(1名)は無料。
(3)関連イベント
座談会「萩から見る陶芸の未来」 ※入場無料、事前申込不要
[日時]11月3日(火曜日・祝日)13時30分から (2時間程度)
[会場]本館講座室 [主催] 萩陶芸家協会
[コーディネーター] 金子賢治氏(茨城県陶芸美術館館長、萩大賞展7審査員)
[登壇者]「萩大賞展7」の出品作家と「萩焼New Age」展の出品作家(岡田泰氏、田原崇雄氏)
6 問い合わせ先
山口県立萩美術館・浦上記念館
〒758-0074 萩市平安古町586-1 Tel 0838-24-2400/Fax 0838-24-2401
URL: https://hum-web.jp/<外部リンク>

