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秋吉台国際芸術村文化事業「芸術村を読み解く」開催について

ページ番号:0361053 更新日:2026年9月1日更新

概要

秋吉台国際芸術村は、1998年、著名な建築家である磯崎新の設計で建築されました。オープン時のこけら落としでは、かつて磯崎と親交のあった現代音楽家、L・ノーノ作曲の オペラ「プロメテオ」が日本初演されており、芸術村のホールは、この「プロメテオ」を最適な環境で聴くことを念頭に設計されています 。

この度、開村当時の資料を基に「プロメテオ」の会場復原展示を行い、通常見ることのできない独創的な空間を再現するとともに、磯崎にとって「秋吉台国際芸術村」とはどのような建築作品なのか、関連イベントを通じて読み解いていきます。

「プロメテオ」会場復元展示

(1)日時

     9月19日(土曜日)から 23日(水曜日・祝日)    10時00分から17時00分

     ※19日・20日は関連イベントのため入場制限があります。

(2)会場

     秋吉台国際芸術村 コンサートホール

(3)入場料

     無料

関連イベント

【コンサート】「プロメテオ・ホール」で聴くピアノとエレクトロニクスの挑戦

 日時

     19日(土曜日) 13時30分から14時20分 プログラムA

                  17時30分から18時30分 プログラムB

     20日(日曜日) 13時30分から14時20分 プログラムA

【基調講演】芸術村の建築に携わった建築家 平林繁 氏による基調講演 ​

 日時 

     19日(土曜日)15時00分から16時00分

 会場

     研修室2