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データを意思決定に生かす人材を育成する 「データ利活用実践研修講座」プログラムの参加者募集について
近年、社会全体のIT化・デジタル化の進展に伴って、組織や企業の中で発生するデータの量は飛躍的に増大しています。中でも、アンケートの自由記述や日報、口コミといった、数値化しにくい「扱いづらいデータ」をどう活用するかが、新たな課題です。
県では、そうした扱いづらいデータもAIで定量化し、その機微まで読み取って意思決定に活かせる人材を育成する「データ利活用実践研修講座」を実施します。本プログラムでは、適切な課題分析・仮説立案とその検証を通じて、課題解決に向けた核心的な要点を明示し、組織全体で活用できるスキルを養います。
この度、本プログラムの参加者を下記のとおり募集しますのでお知らせします。
1 募集定員及び対象者
30名(申込多数の場合は選考)
県内の企業・団体・行政機関等の関係者及び「デジテック for YAMAGUCHI」の会員
※「デジテック for YAMAGUCHI」に関しては、下記URLを参照
https://digitech-ymg.org/about/
2 参加費
無料
3 申込期限
令和8年9月30日(水曜日)
4 申込方法
下記のフォームより申し込み
(https://r.qrqrq.com/cvDQmX2X<外部リンク>) 
5 問い合わせ先
一般財団法人山口県デジタル技術振興財団
Mail:info@npy.or.jp
6 プログラム内容
(1)共同研修【令和8年10月及び令和9年2月の2回実施】
- 基礎的なAI知識の取得、目標設定、知識の共有などを予定
※同時期開催の「やまぐちDXエバンジェリスト創出事業」及び「AIトランスフォーメーション人材育成事業」の受講者と共同で実施
(2)アセスメント【令和8年10月から令和9年3月までの間で2回実施】
- 受講前後等にアセスメントを実施し、スキルを可視化
(3)事前研修(eラーニング)【令和8年10月から令和9年3月まで受講可】
- DXリテラシーや生成AI活用に関するeラーニングを通じて基礎知識を習得
(4)集合研修【令和8年11月から令和9年2月までの間で計5回実施】
- 課題仮説の設定、インタビュー設計、データ分析の基礎・実践を学ぶ
- 分析結果をレポートにまとめ、ブラッシュアップを重ねて発表
※開催場所は、ニューメディアプラザ山口(山口市熊野町1−10)を予定。
(5)グループ面談【令和9年1月から令和9年2月までの間で2回実施】
- 進行状況に応じた企画案の壁打ちや講師によるフィードバックを実施
(6)発表会・講演会【令和9年2月実施予定】
- 有識者による講演や生成AIの最新動向等の最新知見を提供
(7)成果報告会【令和9年3月実施予定】
- 選抜者による発表の場を予定
7 プログラム内容の説明について
(1)内容に関するオンライン説明会(申込不要)
プログラム監修・提供の株式会社AVILENによる事前説明を以下にて実施
〔1回目〕令和8年9月8日(火曜日)12時30分から13時00分
〔2回目〕令和8年9月11日(金曜日)12時30分から13時00分
〔3回目〕令和8年9月25日(金曜日)17時30分から18時00分
【Zoom URL】https://r.qrqrq.com/dUcGENfA<外部リンク>
【ID】838 7510 5583【パスコード】065643
(2)本プログラム内容を含むセミナーの開催
以下のセミナーの中で本プログラムの内容を説明します。
[セミナー名]AIとの付き合い方を劇的に変える方法を習得するセミナー
(日時)令和8年9月2日(水曜日)14時00分から15時15分
(講師)小澤健祐氏
(申込締切)8月31日(月曜日)17時00分
※詳細は8月21日付で案内済
【参考】一般財団法人山口県デジタル技術振興財団主催の他プログラム
同時期に以下のプログラムを実施します。
・やまぐちDXエバンジェリスト創出事業(DX推進に必要な人材の育成を目指す)
・AIトランスフォーメーション人材育成事業(AIを活用して新たな価値創造をできる人材の育成を目指す)

