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令和8年熊本地震における山口県災害派遣福祉チーム(DWAT)の派遣について(第2報)

ページ番号:0359148 更新日:2026年8月17日更新

 このことについては、熊本県から災害福祉支援ネットワーク中央センター(全国社会福祉協議会)を通じて派遣要請があり、8月10日(月曜日)からDWAT(計8名)を派遣しているところです。

 同センターからDWATの追加派遣の要請があり、下記のとおり派遣しますので、お知らせします。

 

 

1 活動場所 

  熊本県宇城市内の避難所等

 

2 活動期間 

  8月24日(月曜日)から9月末目途

 

3 派遣職員 

    社会福祉施設等の職員(社会福祉士、介護福祉士等)

  ・1班3名程度で構成

  ・1班は4日間活動し、次の班に引継(交代)

 

4 活動内容 

  避難者(要配慮者等)からの相談対応、避難生活環境の改善、専門的な介護・福祉サービスの導入調整 等

 

5 参考(本県からの派遣状況)

  派遣期間:8月10日(月曜日)から8月19日(水曜日)まで

  派遣職員:社会福祉施設等の職員(社会福祉士・介護福祉士等) 計8名

【参考】DWAT(Disaster Welfare Assistance Team) 

大規模災害時に、避難所等において高齢者や障害者、子どもといった要配慮者に適切な福祉支援を行い、生活機能の低下や要介護度の重度化といった二 次被害の防止を図ることを目的とする、福祉専門職等で構成するチーム