本文
令和8年度水環境中のPFOS・PFOA存在状況調査について
標記調査について、下記のとおり実施しますのでお知らせします。
なお、昨年度の調査結果で指針値(50ng/L以下)※の超過がなかったことを受け、専門家の意見等を参考に、今年度は、河川・海域の調査は実施せず、地下水のみを対象に、市町の要望を踏まえて、水道未普及地域の飲用井戸を選定しています。
また、昨年度の調査開始時には、河川での採水の様子を公開しましたが、今年度は、個人所有の井戸等が調査地点となりますので、採水の様子は非公開とさせていただきます。
※指針値の考え方:体重50kgの人が水を一生涯にわたって毎日2L飲用したとしても、この濃度以下であれば人の健康に悪影響が生じないと考えられる水準を基に設定されたもの
1 目的
有機フッ素化合物(PFAS)のうち、人の健康に影響を及ぼす可能性があるPFOS・PFOAについて、飲用によるばく露防止の徹底に向け、地下水の飲用が行われている地域の存在状況を把握するために実施するもの
2 調査期間
令和8年7月28日から9月
3 調査地点
|
区分 |
地点数 |
留意事項 |
|
地下水 (19市町) |
28地点 |
各市町の調査地点は別紙のとおり(個別の所在地は非公開) |
4 調査項目
PFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸)及びPFOA(ペルフルオロオクタン酸)
5 結果公表
調査結果が確定次第、公表予定

