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「令和8年度熱中症による救急搬送状況(速報)」の県ホームページによる公表について

ページ番号:0352463 更新日:2026年6月24日更新

 

 毎年、山口県内では7月から8月に熱中症が多く発生しており、熱中症の予防が非常に大切になります。

 ついては、今年度も県のホームページを活用し、熱中症への注意喚起を実施するとともに、熱中症による救急搬送件数 (速報) を公表します。

 

1 公表方法                 

  県消防保安課のホームページ 「熱中症にご注意を!・令和8年度」

  (県庁トップページ → 組織で探す → 消防保安課 → 救急業務 →「熱中症にご注意を!」)

 

2 公表期間

  令和8年7月1日(水曜日)から8月31日(月曜日)の間

 

3 公表時刻(HP更新時刻)

  毎日(土日祝日を除く)17時30分頃

  ※ 16時時点の件数を公表

  ※ 土日祝日分の搬送状況は、翌開庁日の17時30分頃に公表。

 

4 熱中症による救急搬送状況の公表に係る留意点

  熱中症による救急搬送状況は、搬送者の症状について医師が診断した後(初診結果)、その結果を救急隊が聴取し取りまとめるものであり、熱中症の初診には時間がかかる場合があることから、当初公表後に診断結果が確定された場合は翌公表日以降に変更(追加)することとなります。

 

(参考)令和7年度( 7/1から8/31 )の「熱中症」による救急搬送の状況(県内)

年  齢  別

合計(単位:人)

0歳から6歳

7歳から17歳

18歳から64歳

65歳から

0

57

230

417

704

 

 

5 熱中症予防について

熱中症は、高温な環境で、発汗による体温調節等がうまく働かなくなり、体内に熱がこもることによって様々な症状がみられる状態を指します。

熱中症を予防するためには、正しい知識を身につけ、自身の体調の変化に注意するとともに、周囲の方にも気を配ることが大切です。

 

【熱中症予防のポイント】

・扇風機やエアコンを適切に使用し、室温をこまめに調整しましょう。外出時は日傘や帽子を活用するなど、暑さを避ける行動を心がけましょう。

・室内外を問わず、のどの渇きを感じていなくても、小まめに水分や塩分を補給しましょう。

・暑さを感じにくい場合でも、室温や気温を確認し、室内でも熱中症予防に努めましょう。

・高齢者、子ども、障害のある方は熱中症のリスクが高いため、特に注意しましょう。