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県立山口博物館 常設展示の一部リニューアルについて
県立山口博物館では、常設展示の一部をリニューアルしました。
歴史分野は、「防長ゆかりの絵師たち」と題し、近世から近代までの防長(山口県)ゆかりのさまざまな絵師たちの作品を館蔵品の中から紹介します。
動物分野は、県獣に指定されているホンシュウジカ(ニホンジカ)に関する展示を行います。標本及び県内で撮影した野生のシカの映像を展示します。
天文分野は、山口大学から提供されたデータを使って制作した「リモートセンシング」について紹介する映像とブラックライトで光る星座絵を展示します。
この機会にぜひご覧ください。
1 日時
令和8年4月1日(水曜日)~
2 会場
山口県立山口博物館 常設展示室
3 入館料
大人200円、学生130円
18歳以下及び70歳以上、小・中・高等学校・中等教育学校・特別支援学校等に在籍する児童生徒は無料
4 内容
歴史分野
近世から近代までのさまざまな絵師たちの作品を紹介
・山水図屏風 雲谷等顔 桃山時代 6曲1隻
・萩焼菓子鉢(長門峡焼) 吉賀大眉・高島北海 大正時代 1口
・葡萄小禽図 兼重暗香 昭和戦前期 1幅
動物分野
ホンシュウジカ(ニホンジカ)に関する展示
・剥製2点、オスの頭骨標本1点
・県内で撮影した野生のシカの映像
天文分野
リモートセンシングの紹介映像
ブラックライトで光る星座絵
5 展示の様子

歴史展示室の一部
動物展示室の一部

天文展示室の一部
6 問合わせ先
山口県立山口博物館
学芸課主任 山田 稔 (歴史担当)
専門研究員 大森 鑑能(動物担当)
学芸課主査 岩村 和政(天文担当)
〒753-0073 山口市春日町8-2 Tel 083-922-0294

