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「持続可能な文化財」の創出に向けた文化財磨き上げ事業に係る観光コンテンツ完成報告会の開催について
山口県では、人口減少、少子高齢化が進行する中、大切な文化財を次世代に継承していくために、文化財を新たな観光素材として積極的に活用し収益を得ながら、適切な時期に保存修理を行う持続可能な仕組みづくりを目的として、令和5年度から令和7年度まで、観光コンテンツ造成のモデル事業を実施したところです。
この度、文化財を活用した収益化の実際の取組手法等について紹介する、モデル事業の完成報告会を下記により開催しますのでお知らせします。
1 日程
令和8年3月18日(水曜日)13時30分から15時30分
(1)13時30分から(5分) 県事業概要説明
(2)13時35分から(30分) 完成コンテンツの紹介
(3)14時05分から(30分) クロストーク
【パネラー】
菊屋 吉生 氏(公益財団法人菊屋家住宅保存会 理事長)
平井 耕平 氏(防府市観光振興課 誘客推進係長)
木阪 泰之 氏(有限会社白壁柳井 代表取締役)
丸岡 直樹 氏(文化庁参事官(文化拠点担当)付 文化観光推進コーディネーター)
尾崎 香苗 氏(株式会社FRASCO 代表取締役)
(4)14時35分から(30分) 講評と今後の展望
【講師】
丸岡 直樹 氏(文化庁参事官(文化拠点担当)付 文化観光推進コーディネーター)
(5)15時05分から(20分) 質疑応答
(6)15時25分から(5分) 令和8年度県事業について
2 会場
山口県政資料館[旧県会議事堂](山口市滝町1-1)
3 参加者
約50名(文化財所有者・管理者、観光関係団体、市町等)

