ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 報道発表 > 「海洋プラスチックリボーンベンチ」の設置セレモニーを開催します!

本文

「海洋プラスチックリボーンベンチ」の設置セレモニーを開催します!

ページ番号:0337160 更新日:2026年2月19日更新

 県では、プラスチックの資源循環・脱炭素化を図るため、ごみとして燃やされているプラスチック製漁具を回収し、リサイクルする「プラスチック資源化促進事業」を進めています。

 今年度、周防大島町を主なフィールドとして、回収した漁網及びカキ養殖用パイプからベンチを作製し、県庁及び周防大島町内に設置することとし、県庁においてセレモニーを開催します。

1 日時 令和8年2月26日(木曜日) 13時30分から13時40分

2 会 場 山口県庁1階 エントランスホール

3 出席者

  山口県 環境生活部長 山本 毅 (やまもと たけし)  

  周防大島町 町長 藤本 淨孝(ふじもと きよたか)

 地方独立行政法人山口県産業技術センター プロジェクト推進部長 山田 誠治(やまだ せいじ)   

4 内容

(1)県環境生活部長あいさつ

(2)周防大島町長あいさつ

(3)「海洋プラスチックリボーンベンチ」の披露

(4) 取組説明

(5)写真撮影

5 ベンチの設置場所

  県庁:エントランスホール

  周防大島町:町においてカキ養殖用パイプの回収に協力した全8小学校に巡回展示後、

        道の駅サザンセトとうわ、なぎさ水族館に設置

 

プラスチック資源化促進事業 

  プラスチックごみの減量化と脱炭素化を図るため、周防大島町を主なフィールドとして、

 プラスチック製漁網及びカキ養殖用パイプ※1の回収を行い、品質に応じてペレットや

 ベンチにリサイクルする実証事業(実施主体:地方独立行政法人山口県産業技術センター、株式会社ピリカ)

 〇回収方法、回収量

  漁網:県内漁業者等の協力を得て回収、約220kg

  カキ養殖用パイプ:町内全8小学校などに設置した回収ボックスや地域住民等が参加した

           海岸清掃で回収、約190kg

 〇今年度の作製物

  ベンチ:3基

  再生ペレット※2:160kg(利用方法については、R8年度に検討)

  ※1 カキを垂下式養殖する際に、間隔を保つために使用するもの

  ※2 プラスチック製品の原材料