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令和7年度第3回漁業士研修会及び中核漁業士研修会の合同研修会について

ページ番号:0335103 更新日:2026年2月2日更新

1 概 要

漁業士及びその候補者は、青壮年部活動や地域活動等の中核となり、さらには共同経営化や法人化など新たな経営形態への転換の牽引役として活動しています。

この度、各漁業士及びその候補者の合同研修会を行い資質の向上を図るとともに、県下漁業士の連携体制を構築することを目的に以下のとおり研修会を開催します。

2 開催日時・場所

令和8年(2026年)2月7日(土曜日)13時30分から16時45分まで

セントコア山口(山口市湯田温泉3丁目2番7号)

3 主 催

山口県

4 研修概要

時刻

内容

13時30分から13時35分

開 講

・主催者挨拶

・研修ガイダンス

13時35分から14時20分

(45分)

講 義

​「漁業経営について」

国立研究開発法人水産研究・教育機構

水産大学校 講師 田村 剛  

14時20分から14時50分

(30分)

講 義

「山口県海域の海況およびスマート漁業について」

山口県水産研究センター 専門研究員 廣畑 次郎

14時50分から15時00分

(10分)

(休 憩)

15時00分から15時30分

(30分)

講 議

「鮮度保持技術について」

国立研究開発法人水産研究・教育機構

                 主任研究員 橋本 加奈子

15時30分から15時40分

(10分)

(休 憩)

15時40分から16時40分

(60分)

グループ討議・発表

 「海水温の変動による漁業への影響と対策について」

16時40分から16時45分

閉 講

 

 

5 受講者数

30人程度(会場収容人数 50名)

 

6 問合わせ先

  山口県農林水産部水産振興課 担当 河本

 

7 参考

漁業士制度について

(1) 昭和61年度に水産庁が創設した制度であり、各地域の漁村研究グループのリーダーや地域漁業振興の中核的漁業者となり得る青年、現に自ら優れた漁村青少年の育成に指導的役割を果たしている中核的漁業者を、都道府県が漁業士として育成・認定する制度。

(2) 漁業士には、「青年漁業士」及び「指導漁業士」の2種類があり、青年漁業士は、若手漁業者の中核として活躍している又は活躍が期待される40歳未満の漁業者。

指導漁業士は、地域漁業の振興に貢献し、かつ、漁業青年等の指導的役割を果たしている40歳以上70歳未満の漁業者。

【認定者数】青年漁業士:11名、指導漁業士:109名(令和8年2月現在)