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トラフグのTAC導入に係る国への要望について(第一報)

ページ番号:0332729 更新日:2026年1月13日更新

トラフグのTAC導入に係る国への要望について(第一報)

 本県沿岸を含む日本海・東シナ海・瀬戸内海において、他の海域に先行してトラフグの漁獲数量管理(TAC管理)の導入が検討されています。

この動きに対し、漁業者や流通関係者から、「地域経済や漁業経営への影響が大きい」として、不安視する意見があることから、一般社団法人 下関ふく連盟、山口県漁業協同組合、山口県、下関市が共同で、国に対し、慎重に対応するよう要望するものです。

 

1.要望日

令和8年1月20日(火曜日)

 

2.要望者

一般社団法人 下関ふく連盟(郷田理事長、青木副理事長)

山口県漁業協同組合(森友代表理事組合長、秋丸船団長(萩越ケ浜はえ縄船団))

山口県(村岡知事(代理:平屋副知事))

山口県議会(柳居議長(代理:西本議員))

下関市長(前田市長)

下関市議会(林議長、板谷副議長)

 

3.要望先  

時  間

要 望 先 等

訪 問 場所

10時15分から10時30分(調整中)

鈴木農林水産大臣(調整中)

農林水産省 大臣室

10時40分から10時55分(調整中)

藤田水産庁長官(調整中)

水産庁 長官室

 

◇農林水産大臣及び水産庁長官の対応は、直前に変更となる可能性がありますので予め御了承ください。

◇当日の問い合わせ先 山口県水産振興課 主幹 金近(電話 090-6411-1624)