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周防大島花木(かぼく)生産組合が 「特産のミモザ(アカシア)を使った花育~ミモザの贈り物~」 を周防大島町の小学校2校で行います!

ページ番号:0291938 更新日:2025年2月21日更新

1 趣旨

  周防大島花木(かぼく)生産組合※1は、周防大島町特産のかんきつの補完品目としてミモザなどの花木の生産拡大を図るため、昨年5月に設立され、花木の魅力を地元からPRし、産地化を目指し、組合員10名で活動を開始しました。

このたび、3月8日のミモザの日※2の時期に合わせ、地元の新しい特産としてミモザを育てていくため、地元の小学校において、生産者によるスワッグ※3づくりの体験授業を開催します。

 

2 開催日時、場所及び対象者

開催日

開催時間

開催場所

対象者

参加予定

児童数

2月28日

(金曜日)

9時25分から10時15分

周防大島町立

沖浦小学校

全校生徒・

保護者

  14人

11時05分から11時50分

周防大島町立

東和小学校

5年生・

保護者

  13人

※ 開催場所は「会場位置図」参照。

 

3  主催

 周防大島花木生産組合(組合長:國司(くにし) 崇生(たかお))

 

4 内容

(1)周防大島花木生産組合での活動紹介

(2)生産者によるスワッグ作成説明

(3)児童によるスワッグづくり体験

※ スワッグに使用する花木は、周防大島花木生産組合の組合員が栽培したものです。

 

5 問い合わせ先

    周防大島花木生産組合 (担当:國司(くにし))         Tel 090-9064-6064

 山口県柳井農林水産事務所農業部(担当:福光(ふくみつ)、山本(やまもと))  Tel 0820-25-3293

 

【参考】

  ※1 周防大島花木生産組合

   令和6年5月28日設立 生産面積は約3ヘクタール、組合員10名

   かんきつの収穫と重ならない時期に花木を出荷することで、経営を安定させ、周防大島の農業のさらなる振興を

   図ることが目的。特に、金葉アカシア(ミモザ)は全国で周防大島町のみで栽培されており、有利販売を目指す。

  ※2 ミモザの日

   「ミモザの日」とは、3月8日の国際女性デーに、イタリアで行われていた、男性から女性にミモザの花を贈る習慣から 

   命名されたと伝えられている。

 

  ※3 スワッグ

   スワッグとは、花や葉を束ねて壁にかける飾りのこと。素朴な雰囲気でナチュラルに飾れるため人気がある。

ミモザのスワッグ(例)

【会場位置図】

沖浦小学校

東和小学校

周防大島町立沖浦小学校

周防大島町立東和小学校