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令和6年度第3回漁業士研修会及び中核漁業士研修会の合同研修会について
1 概要
漁業士及びその候補者は、青壮年部活動や地域活動等の中核となり、さらには共同経営化や法人化など新たな経営形態への転換の牽引役として活動しています。
この度、各漁業士及びその候補者の合同研修会を行い資質向上を図るとともに、県下漁業士の連携体制を構築することを目的に以下のとおり研修会を開催します。
2 開催日時・場所
令和7年(2025年)2月15日(土曜日)14時00分から17時00分まで
セントコア山口(山口市湯田温泉3丁目2番7号)
3 主催
山口県
4 研修概要
時刻 |
内容 |
14時00分から14時05分 |
開講 ・主催者挨拶 ・研修ガイダンス |
14時05分から14時35分 (30分) |
講義 「山口県の漁業制度について」 山口県水産振興課 主査 枝廣 直樹 |
14時35分から15時05分 (30分) |
講義 「漁業操業アプリについて」 山口県水産振興課 主査 吉田 剛 |
15時05分から15時15分 (10分) |
(休憩) |
15時15分から15時45分 (30分) |
講議 「山口県ならではの養殖業の取組について」 山口県水産振興課 主任 久村 悠貴 |
15時45分から16時15分 (30分) |
講義 「ミズクラゲの生態、瀬戸内海側におけるスマート漁業の取組について」 山口県水産研究センター 専門研究員 渡邉 俊輝 専門研究員 内田 喜隆 |
16時15分から16時25分 (10分) |
(休憩) |
16時25分から16時55分 (30分) |
意見発表(漁業士候補者) 令和6年度の漁業士研修会の振り返り、漁業において感じていることもしくは共有しておきたいことについて
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16時55分から17時00分 |
閉講 |
5 受講者数
30人程度(会場収容人数 50名)
6 問合わせ先
山口県農林水産部水産振興課 担当 河本
7 参考
漁業士制度について
(1) 昭和61年度に水産庁が創設した制度であり、各地域の漁村研究グループのリーダーや地域漁業振興の中核的漁業者となり得る青年、現に自ら優れた漁村青少年の育成に指導的役割を果たしている中核的漁業者を、都道府県が漁業士として育成・認定する制度。
(2) 漁業士には、「青年漁業士」及び「指導漁業士」の2種類があり、青年漁業士は、若手漁業者の中核として活躍している又は活躍が期待される40歳未満の漁業者。
指導漁業士は、地域漁業の振興に貢献し、かつ、漁業青年等の指導的役割を果たしている40歳以上70歳未満の漁業者。
【認定者数】青年漁業士:14名、指導漁業士:106名(令和7年2月現在)