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竹を知ろう、竹に親しもう 山口市立仁保小学校で森林体験学習を実施
1 目的
森林の大切さや林業について理解してもらうため、地域の森林・林業関係者による「森林体験学習」を実施します。
山口市立仁保小学校の児童を対象に、身近にある竹の不思議な生態や利用方法を学ぶとともに「竹林ボランティア山口」の指導により竹の伐採体験を行います。
2 日時
令和5年6月30日(金曜日) 9時45分から11時15分まで
【雨天の場合は7月4日(火曜日)に延期】
3 場所
山口市仁保下郷 竹林ボランティア山口 仁保モデル竹林(裏面位置図参照)
4 主催等
(1) 主催:山口市立仁保小学校(校長:山田(やまだ) 英二(えいじ))
山口地区林業研究グループ連絡協議会※1
(2) 共催:竹林ボランティア山口※2
山口県山口農林水産事務所
5 実施内容等
(1) 対象者:山口市立仁保小学校5年生児童12人
(2) 指導者:竹林ボランティア山口会員
(3) 日程
9時45分から9時50分 あいさつ、指導者紹介
9時50分から11時15分 竹についての話、竹の伐採体験
注:雨天の場合は7月4日(火曜日)に延期しますが、この日が雨天の場合は、「学校で竹についての話、竹の輪切り体験等」を実施します。
6 問い合わせ先
山口県山口農林水産事務所森林部森林づくり推進課:古木(ふるき)、山根(やまね)
Tel 083-922-6700
《参考》
※1 山口地区林業研究グループ連絡協議会(会長:白松(しらまつ) 眞(まこと))
山口地区内で林業技術や林業経営の研究・改善に取り組む「林業研究グループ」が、相互の連携や活動促進を目的に結成した協議会。3グループの会員50名で構成。
※2 竹林ボランティア山口(会長:篠原(しのはら) 學(まなぶ))
県が実施した「竹林ボランティア養成講座」の受講生を中心に、平成17年3月に発足。緑豊かな山口の里山を守るため、ボランティアによる竹林整備や竹を活かしたものづくりのほか趣旨を同じくする団体や社会貢献活動に取り組む企業との交流など積極的な活動を展開。会員21名で構成。